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マツエクの情報をGoogleで検索していたら、「セルフマツエク」のワードを発見しました。
そもそも、セルフのマツエクってどう付けるのか想像も付かなかったので調べてみたら。
アイリストからすると「恐怖の衝撃映像」ばかりでした!
皆さんの大切な目やまつ毛を傷つけない為にもセルフマツエクの危険なポイントをいくつかご説明します!
2018年06月25日 更新
セルフマツエクの画像や動画を検索していたところ。
目を開けたままの施術映像がありました。
セルフエクステ用のグルーがいくら低刺激だからといって目を開けたままの施術が危険じゃないわけありません。
万が一目の中にグルーが入ってしまったら。
滲みたくらいで済めば良いですが、傷ついたり炎症を起こす可能性は高いです。
マツゲエクステを付ける時に使うツィザーをご覧になった事はありますか?
エクステは細いものだと0.1ミリ以下それを掴む為のツィザーの尖端はとても細く尖っています。
私も何度か過って自分の指を刺してしまい血が出た事もあります。
これがもし、開けっ放しの眼球に刺さってしまったら?
危険なのは言うまでもありません。
お店で行うマツエクで何故目を閉じて貰って、施術をするのでしょう?
当然。危ないからです!!!
目を閉じてつけている映像もありましたが、果たして片目だけで繊細なまつ毛を扱えると思いますか?
マツゲをつけ慣れているアイリストであっても多分難しいと思います。
アイリストがまつ毛エクステをつけるときには、片手のツィザーで毛をかき分けてもう片方のツィザーでマツエクをつけていきます。
それに対してセルフマツエクはツィザーでエクステを取り、かき分けずにマツゲに乗せていくという方法で付けるようです。
これだと隣り合うマツゲ同士がくっついてしまいますね。
マツゲがくっついたまま付けてしまうと、片一方のマツゲが抜け落ちる際、まだ抜けなくてもよい、もう片一方のマツゲも一緒に抜け落ちてしまう可能性があります。
絡まってしまい切れてしまう可能性もありますね。
この方法で付けてしまうと元のマツゲが少なくなってしまう原因になりかねません。
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マツゲエクステのメンテナンスにはお店で付ければ、当然セルフマツエクで付けるよりお金が掛ります。
ですが、考えてみてください。
何故、マツゲエクステの施術者は免許保有者じゃないといけないのか。
目元はとても繊細で一歩間違えれば大事故に繋がる場所だからです。
アイリストはお客様の大切で繊細なお目元を扱わせて頂く為に、沢山練習をし、知識もつけ施術をさせて頂いております。
ご自身では出来ない施術だからこそ、私達アイリストが居る。
間違った技術で大切なマツゲやお目元が傷ついてしまわない様、セルフマツエクはされない事を強くオススメします!
子供を産む前は、社内のメイクチームのリーダー、ブライダルチーム、まつ毛エクステの技術者と色々なことに携わっていました。
メイクの知識を活かして、アイブロウワックススタイリングをやっています。
眉にお悩みのある方は是非お声がけ下さい。
毎日のメイクがラクに、楽しくなるような眉を作らせて頂きます。