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だんだんと湿度も高くなり縮毛矯正の施術を希望するお客様が増えてきたので、自然にみせる縮毛矯正についてまとめてみました・。
2018年05月28日 更新
よく、「私はストレートパーマと縮毛矯正どっちがいいの?」と聞かれます。
なにが違うの?という方も多いのではないでしょうか。
英語と日本語の差ぐらい?
いやいや
本来は
ストレートパーマはかけたパーマをおとす。
縮毛矯正はくせ毛をストレートに。
目的が全く違います
個人差もあり、ストレートパーマでまっすぐになる特殊なくせをしている方もいますが、くせ毛をストレートにするには、縮毛矯正ですね!
引用: https://twitter.com/m_i_ii/status/980363513880199168
くせの種類は4種類。
1番右の縮毛というのは黒人の人などのかなり強いくせで日本人にはほとんどいません。
日本人の80%は波状毛タイプになり、日本人の美容師さんの1番得意なくせになります。
真ん中の二つはストレートになりづらいとされているくせ毛です!
ほとんどの方が混合タイプで場所によってくせの種類が異なることが多いです。
くせの種類によって、薬剤選定、放置時間が変わってくるのできちんと毛髪診断の出来る美容師さんに担当してもらいましょう!
最近は強いストレートよりも自然な柔らかい、地毛のようなストレートを希望されることが多いです。
ひと昔まえはそんなこと、まったくできませんでした。
しかし技術の進歩によりナチュラルな縮毛矯正ができるようになりました!
それは場所によって縮毛矯正のかかる強さに変化をつけることです。
たとえば、ペタッとしやすいてっぺんの根本は弱く、顔まわりの特別くせのつよいところは強く、ツンツンしたストレートがきらいな方の毛先は弱くなど、縮毛矯正に強弱をつけることでより自然にみせることができるのです!
最近いろんな美容室で部分縮毛矯正やポイント縮毛なるメニューをみかけることが多くなってきましたが、「一か所だけまっすぐにしておかしくないか?」という疑問が・・・
ぜんぜん問題ありません!
例えば、前髪の内側のくせ。
けっこう気になる方はおおいのでは?
部分的な縮毛矯正なら、時間も短縮されて価格もリーズナブルに!
うまくつかえば、スタイリングの時間短縮間違いなしです。
縮毛矯正はくせ毛の方にはお悩みを全て解消してくれる素晴らしい技術です!
しかし、非常にデリケートで少なからずダメージを伴う施術になります!
毛髪診断を誤ると取り返しのつかない事故につながるので、信頼できる、経験値のある美容師さんにお願いしましょう!!
また、絶対ダメージしたくない!という方には「CMCダメージレス縮毛矯正」というのもありますので気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい!!
お客様一人ひとりの骨格や髪質、ライフスタイルに合わせた“似合わせカット”を大切にしており、特にショートヘアやボブスタイルには自信があります。
「扱いやすくて、毎朝のセットが楽しくなる髪型」をモットーに、長く安心して任せていただけるような施術を心がけています。
これまでの経験を活かして、あなたの魅力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください!