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これからの時期、髪が広がったりまとまらなかったりする方が増えると思います。それは湿気が出てきて空気中の水分を髪が吸収して膨らんでしまうからです。
そんな時に有効なのが、縮毛矯正です!
今回は、髪の長さに関係なく広がりを抑えられる縮毛矯正をご紹介します。
2021年04月23日 更新
黒髪の方は、髪の色が暗めなので重く感じやすいです。なので、しっかり毛先までクセを落ち着かせてから髪の量を減らしてあげると少し軽い印象になりやすくサラっと仕上がります。
さらにインナーカラーを入れると重すぎない印象に変わります。
カラーをされてる方も、薬剤の選定や技術をしっかりすればかけることができます。
もともとクセがあり、カラーも明るめにされてる方は黒髪の方に比べて少し広がって見えやすいです。なので、髪の毛のダメージを見極めてしっかりとした技術を行えばクセも抑えられてまとまりのある髪になります。
髪の量も軽くしすぎると広がりやすくなるので、まとまるくらいの量は残しておきます。
そうすると、サラっとしてるけどまとまりがありツヤも出るスタイルになります。
ハイトーンの方は、もともと広がりやすい方もいらっしゃると思いますが、少しのうねりだけでもしっかり落ち着かせてあげると髪が短めの方にはないツヤやまとまり感が出ます。
髪が短めの方でも、自然な丸みが出るようにかけることができます。髪が短い方の方が、クセが出てきた時に気になりやすいので、毛先のダメージに気をつけながら縮毛矯正をかけさせていただき、その後しっかりとお客様の骨格に合ったカットをさせていただくと丸みのあるきれいなスタイルができます。
最近だと[縮毛矯正]という言葉だけでなく、
[髪質改善]や[プレミアムストレート]などたくさんのメニュー名が出てきています。
少し前に比べると、薬剤も技術のレベルも上がっていて、特化しているところだとブリーチしている方にも縮毛矯正がかけられる時代になりました。
ただ、縮毛矯正じたいはとても難しい技術なのでしっかりと信頼できる美容師さんにお願いすることが大切だと思います。
これから梅雨時期に入り髪がとても広がりやすくなるので、そうなる前に縮毛矯正をかけてストレスフリーな時間を過ごしてください。
どんな施術にもダメージは伴います。
それを何の対策もせずにおこなえば確実に髪の毛にはダメージが出て、扱いにくかったり毎日のお手入れがやりづらかったりします。
そこで一人一人に合ったケアをご提案しながらカラーや縮毛矯正を楽しんでいただきたいと考えています。
あなたのダメージの悩みを解消できる美容師を心がけています!