//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
こんにちは。
Ash大宮店 副店長 安井 昴です。
縮毛矯正って聞くとどの様なイメージを持ちますか??
僕が、お客様に良く質問されるのが
『ピンッてなりすぎちゃうんでしょ?』
『ペタッてなりますか?』
『髪、傷みますよね。』
この3つです。
縮毛矯正の歴史から見てもこの3つの問いかけはなくなりませんね。
ですが、今の縮毛矯正はかなり自然に仕上がりますし手触りも滑らか。
毛先も丸く柔らかく出来るんです。
では、現在の縮毛矯正は以前の縮毛矯正と比べるとどれぐらい良くなっているのか?
どれぐらい自然に仕上がるのか?
1つ1つ紐解いてご説明していきますね。
2018年05月21日 更新
縮毛矯正の説明でなんでトリートメントの話が出てくるの??
なんて思った方もいらっしゃるかと思いますが、縮毛矯正の薬をつける前に髪を保護するトリートメントの話は欠かすことは出来ません。
髪は、死滅細胞なので1回ダメージしてしまうと元に戻りません。
だからこそ薬を付ける前に、髪を傷ませない保護が必要になってきます。
髪を傷ませない事で、縮毛矯正の持ちや手触りの良さなどが変わってきます。
僕が高校生の時、女子のヘアースタイルはストレートが流行っていました。
縮毛矯正をかけるのがステータスな時代。
ですが、その頃の縮毛矯正は針金の様なピンピンしたストレートヘアーが主流の時代。
あの頃と違い現在の縮毛矯正の薬剤は、かなり進化していて柔らかい自然な仕上がりになる物になっています。
【ザッと乾かして毛先が内に入る】というのが現在の縮毛矯正です。
『縮毛矯正をした時のトップの【ペタッ】とするのが嫌なんです』
と言われることがあります。
正直、縮毛矯正をかけてトップにボリュームを盛れるかと言われたらそこまでのボリュームは出ません。
ですが
【薬の選定】
【薬をどの位置から塗るのか?】
【アイロン技術】
その3つをしっかり行うことでトップがペタッとならなくなります。
また、髪を乾かす時にトップを引っ張って乾かす事でトップに自然なボリュームが出ます。
縮毛矯正をしても髪のコンディションを良くしておく事でトップがペタッとなることを防ぐことが出来ます。
縮毛矯正にかかわらず、薬剤を使用して施術する技術(カラー・パーマ)は少なからず傷みます。
薬剤を使用しているのに【絶対に傷まない】なんて謳い文句はウソです。
ですが、髪を傷めるレベルを下げることは出来ます。
例えば、1回の縮毛矯正で毛先がザラつくとか引っかかるといった様なダメージなのか。
はたまた縮毛矯正して手触りなめらかでツルっとしてるけど実際は少しダメージしてる。
この2つのダメージは、同じ様で全然違います。
髪は、1回傷んだら素の状態に戻すことは出来ません。
なので、どれだけ髪を傷ませない様にして縮毛矯正するということにフォーカスされます。
【髪を傷ませないように】というのは、今の美容業界では、テーマの1つになっています。
そして、髪のコンディションが良ければ髪は扱いやすくなりますし、髪もキレイでいられます。
また、ヘアパックなどのトリートメントで補修や保湿のアフタートリートメントをすることもオススメします。
髪を傷ませない様に縮毛矯正をかけて最後にアフタートリートメントで髪に必要なタンパク質やアミノ酸などを補給すると、必然的に髪の状態は良くなります。
そんなところから、縮毛矯正をすると髪は、少しだけ傷みますが、なるべく髪を傷ませない様にして縮毛矯正をかける事は出来ます。
【ピンッとならないストレート】
【ペタッとならないストレート】
【髪を傷ませないストレート】
この3つをピックアップして記事を書きましたがいかがでしたか??
縮毛矯正もしっかり髪質を判断して行えば、自然なストレートヘアーを手に入れることが出来ます。
湿気で髪が膨らむ、クセが出る、まとまらないといった悩みは縮毛矯正で改善出来ます。
是非、サラサラのストレートヘアーを楽しんで下さいね。
【ブリーチ縮毛矯正の指名率No.1】ブリーチしたら縮毛矯正は出来ないなんて事はもうありません。広がって髪がまとまらないストレスは縮毛矯正で解消できます。ブリーチ縮毛矯正を気になったら一度ご相談ください。
指名してWEB予約