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縮毛矯正をかける時の注意点

縮毛矯正をかける時の注意点

梅雨時期になりこれから縮毛矯正をかけようと思ってる方へ
こんなこと気をつけておいてほしいです。

2018年11月15日 更新

縮毛矯正する前の状態が大事

まずカラー歴があるか、中間部分から毛先にかけて色が明るくキラキラしているところはありませんか?
ダメージの進んでいるところは薬液を調整してかけていくのですが最悪クセが伸びない場合がありますので、気をつけてください。 特に、セルフのストパー、黒染め、ブリーチ歴のある髪の方は気をつけてください。

特殊なシャンプー、マニキュアなどコーティングが強いものを使っている場合

コレはどの品名などは言えませんが、コーティング効果の強いものを使われていると、薬液の浸透を妨げてしまい、時間も倍かかるうえ、無駄なダメージの原因になってしまうのでなるべくひかえてください。

縮毛矯正の種類

基本的には一般的なチオ系と呼ばれるクセをしっかり伸ばすお薬を使います。
他には髪のダメージに伴い、システアミン(コスメ系)と呼ばれるカラーパーマの履歴のある方にかけられるお薬を使います。

最近では新しくNAcグルコサミンという新しい成分の入った熱ダメージ抑制できるお薬を使ったものもあります。
これは今までの縮毛矯正は髪の毛のたんぱく質に還元剤と熱を加える事により、癖の原因となるたんぱく質を変性させストレートにしていましてが、この時に変化した変性剤は熱により髪が硬くなったり艶がなくなるほどの熱ダメージの原因になっていましたが、たんぱく質を熱から守り、髪のたんぱく質をそのままの状態にできる次世代の縮毛矯正です。


このコラムのライター

  後藤田 雅人 Ash 成瀬店

成瀬エリアで「美シルエットショート」と「デザインカラー」に定評のある、後藤田です。
個性豊かなスタッフとともに、お客様一人ひとりの“魅力を最大限に引き出す”デザインを日々追求しています。

美術や創作が好きだった私は、テレビ番組で見たメイクアップアーティストの技に感動し、美容の道へ。
以来19年、培ってきた技術と感性で、お客様の“なりたい”を形にしています。

ショートカットでは、後頭部の丸みや襟足のくびれなど、骨格を美しく見せるシルエットづくりが得意。
一人ひとりの顔立ち・雰囲気・髪質に合わせ、扱いやすく上品なフォルムをデザインします。

また、デザインカラーでは白髪ぼかしハイライトや立体感のあるブレンドカラーが人気。
トレンドを取り入れつつも、お客様の肌のトーンやライフスタイルに調和するカラー提案を心掛けています。
髪のダメージを最小限に抑えながら、自然で艶やかな仕上がりを実現します。

ヘアデザインを通して毎日が少し特別になるように。
成瀬で“似合う”と“おしゃれ”を両立したヘアスタイルをぜひご体感ください。



【出身校】山野美容専門学校

【資格】TONI&GUY London ディプロマ取得

【趣味】ジム・登山

【定休日】金曜日

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