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ハイダメージ毛へのストレート施術

ハイダメージ毛へのストレート施術

 髪の毛が痛み過ぎてストレートにしたいけど更に痛んでしまうかもとお悩みの方へのアドバイスです。

2018年06月20日 更新

ハイダメージ毛とは

ハイダメージ毛とは

健康毛、ダメージ毛、ハイダメージ毛の境界線ってどこでしょう?

現代ではカラーやパーマが当たり前の時代でキレイな健康毛の方の方が少ない時代だと思います。
その中で自分がどのレベルのダメージ毛なのか知る必要があります。

美容師側から見てこれはヤバイ!なんて思うレベルのダメージはまさしくハイダメージ。
簡単に説明します。
まず健康毛場合は親油性です。ダメージが進行していって乾燥してきます。撥水性に変わるのです。
更にそれを通り越して親水性に変わります。なかなか髪の毛が乾かない。乾いたと思ったらバサバサになる。
まさしくこのラインがハイダメージ毛と呼ばれるラインです。
ブリーチなどの施術ももちろんハイダメージになります。

ダメージによる広がり

ダメージによる広がり

 髪の毛も痛んでくるとクセが強くでたりごわついたりしてごわごわ広がってきます。
このダメージによる広がりはただの縮毛矯正やトリートメントではなかなか収まりません。
できればどうしようもないダメージ部分は切ってしまうのがオススメです。

トリートメントストレート

トリートメントストレート

 前にも述べたように現代では良い薬剤などが開発さておりトリートメントとストレート技術が合算されているものがあります。
トリートメント配合なので限りなくダメージレスで、クセも多少伸びてサラサラになります。
ブリーチ毛などはこの薬で対応します。
あとはどうしうようもないダメージ部分は切ってしまえばかなりきれいな状態になります。

最後に

 ダメージでお悩みの方、まずはプロに相談してみるのが一番良いです。
ぜひお試しください♪

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