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ブリーチ毛への縮毛矯正施術を話題のR5(アールファイブ)を使って実験してみました。
2018年07月30日 更新
最近、話題の縮毛矯正の薬R5(アールファイブ)、ハイダメージ毛対応、アルギニンを使ったノンチオグリコール、ノンアルカリのCMCストレート。
従来の薬剤と比べて実験してみます。
まず、ダメージレベルマックスのブリーチ毛の毛束を用意.
三種類の薬を使って比べてみます。
一つ目は従来の薬の中で強い薬を塗布。
二つ目は従来の薬の中で一番弱めの薬を塗布。
三つ目は話題の製品、R5(アールファイブ)を塗布。
三種類の薬を塗布し、それぞれ15分放置。
まず強い薬を使った毛束は写真のとおり、毛がじりじりにダメージしてしまいます。いわゆるビビリ毛状態です。
ブリーチ毛でなくても間違った薬剤選定をした場合こうなってしまいます。
こちらは従来の薬の弱めの方。
じりじりビビリ毛とまではなっていませんが、毛先のパサつき、ダメージでの広がりが気になりますね。
こちらはR5を塗布した毛束。
ダメージの広がりなどはなく、薬剤を塗布する前とほぼ変わらないような状態で1液塗布をすることができています。
通常の縮毛矯正同様、アイロン処理をして2液塗布。放置後、しっかりと薬を流して乾かしてみた状態です。
強めの薬を使った毛束は熱処理のダメージも加わりさらにパサつきやチリつきが目立ってしまいました。
こちらも同様の処理をした薬剤弱めの毛束。
アイロンの熱のダメージは少し加わり毛先にかなりのパサつきや広がりがでてしまいました。
これではきれいなストレートにはなりません。
画像を見ても一目凌全!
R5を使った毛束は見事にさらさらです。
トリートメント成分も配合してあるので艶、手触り、ともに良好です。
シンプルにわかりやすい実験だったと思いますがブリーチをしててもストレート処理をして大丈夫なのか?という方の不安にはお答えできたのではないかと思います。
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