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ブリーチなしでも透明感をだすにはイルミナを使うというのもひとつの方法ですが、より綺麗に色を表現するには補色と強調色がとても大切になってきます。
では補色や強調色とはなにか?
説明していきたいと思います♪
2018年08月20日 更新
色には色相というものがあります。それを近しい色から順に並べて円にしたものが色相環です。
【補色】
円にした時に対になる色の事を指します。
例えば赤の補色は緑 黄色の補色は紫 オレンジの補色は青 ということになりヘアカラーでは補色を使うことによって、もとの色を打ち消してくれる役割をしてくれます♪
色相環を頭にいれながらベースの色を診断していきます。
この画像を見ると色が退色してしまって赤みやオレンジっぽさがでてきているのがわかりますか?
今回は流行りのグレージュで染めていきます♪グレージュとはグレーとベージュを混ぜ合わせた色ですね。ベージュにグレーが入ることにより透明感がでやすくなります!
強調色というのはより強く色を表現したい時、ヘアカラーで言うと原色となるものです!
例えば赤みが凄く強い方やオレンジが強い方に強調色をそのまま補色として使うこともあります!
先程を全部ふまえた上でグレージュをベースに補色でブルー、グリーンを使い染めさせてもらいました♪
他にもカラーで分からない事、ご要望などぜひ私にご相談ください!
大人女性の”似合うシルエット”を大切にしたショート・ボブ、髪質改善が得意です。
骨格・髪質・ライフスタイルまで丁寧にカウンセリングし、扱いやすく上品にまとまるスタイルをご提案します。
年齢とともに変化するお悩みも、素材づくりからしっかりサポートいたします。
・社内カット講師
・ミスインターナショナル世界大会、日本大会ヘアメイク担当
・サロンマーケティング担当プロデューサー
出身校 横浜ビューティー&ブライダル専門学校