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パーマをかけたいけど種類がありすぎてどれを選べばいいかわからない、自分の髪質ややりたいスタイルに合うパーマがわからない、等々。。
困った経験がある方も多いはず。
しかし、パーマも分類を大きく分けると2つです!
①コールドパーマ
②ホット系パーマ(デジタルパーマ)
今回は、この②種類がどのようなパーマなのか、どんな髪質におススメなのかをわかりやすくご紹介します♪
2018年11月07日 更新
パーマ液といわれる薬剤のみでカールをつけていく方法です。
昔から用いられている最もメジャーなパーマ方法です。
・根元までかけられるのでボリュームなど出しやすい
・ダメージはデジタルパーマに比べて少ない
・柔らかい質感が出しやすい
・濡れた状態が1番カールが出る。なので乾かすと少し緩くなり柔らかいカールになる
・平均1ヶ月〜3ヶ月もつ
《注意点》
水分を含んだ時にきれいなカールがでるので、完全に乾いた状態でスタイリング剤をつけない状態だとパーマもだれてパサパサになる。
《スタイリング方法》
少し濡れた状態でムースやスタイリングをつけて仕上げます。
【クリープパーマ】
コールドパーマの手順ににひと手間加えることで、普通のコールドパーマよりもキューティクルへのダメージが少なく、カールがよりしっかりとでます。
・コスメの薬剤でかけた場合
化粧品分類の薬剤で髪への負担をより軽減してくれます。
カラーやパーマを繰り返している髪にも対応できるように薬剤の種類が用意されています。
ふんわり柔らかい質感のカールになります。
・タンニーカールでかけた場合
髪が細くてペタンコになりやすい、加齢により毛にハリコシが減ってきた、等を感じる方にオススメの薬剤です。
ケラチンで髪を補強してハリコシを与えながらかけます。
根元からリッジのあるカールができます。
ロッドに電気コードがついていて、髪に熱を与えることでカールをかけていきます。
・毛先中心の動きがメイン
・かかりにくい髪の人や、縮毛矯正を行った髪にオススメ
・コテで巻いたようなカール
・乾いた時にカールが1番出る
・コールドパーマよりもちがいい
平均5ヶ月〜6ヶ月
《注意点》
繰り返しホット系パーマをかけ続けると、毛髪のタンパク質成分の熱による変性で、求めるカールが得られにくくなってしまう。
《スタイリング方法》
ねじって乾かすので、ロングの方や毎日ドライヤーをしっかりかける方にはスタイリングしやすいのでオススメです。
クセやボリュームの気になる根元〜中間部分にはストレートを、毛先の動きが欲しい部分にはデジタルパーマを施すパーマです。
・縮毛をかけた履歴のある部分にもカールをつけることが出来る(髪のダメージレベルにもよる)
・クセも伸ばしながら毛先にカールがつけれる
ロッドにチューブから温風を送り、湿熱という蒸気の力でかけるパーマです。
・やわらかいウェーブに仕上がる。
・熱によるタンパク変性によるダメージも少ない。
・最近はクリープパーマで近い質感に仕上がるので需要が減ってきている。
前髪を流しやすくするパーマやペタンコ解消につむじ周りだけパーマ等、朝のお手入れが楽チンになるポイントメニューもあります。
全体パーマよりもコストもお安くなってますので、ぜひお気軽にお試しください。
パーマを活用する事によって、より素敵なヘアを手に入れて頂ければと思います。
《Ash横浜店限定パーマキャンペーン価格》
https://ash-hair.live/sblog/230/2018/11/01/7181/
カットが好きです。
学んできた知識と経験を活かして、お客様に喜んでいただけるスタイルをデザインしたいです。
やってみたいけど髪質的に挑戦できてない、もっとこうしたい・気分を変えたいなどなど。お話お聞かせください!
お答えできるよう、精一杯顔晴ります!
※ママ美容師になった為、17時までの時短勤務となります。
ご来店心よりお待ちしております。
出身校 麻生ビューティーカレッジ