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少しのテクニックでぐっと顔立ち華やか!鼻を綺麗に見せるメイク

少しのテクニックでぐっと顔立ち華やか!鼻を綺麗に見せるメイク

美人の条件の1つにあがるのが、すっと通った鼻。鼻は顔の印象を作る大切なパーツではあるものの、目元や口元のように日々メイクを施している人というのは、実は少ないのではないでしょうか。

しかし鼻のメイクはコツをマスターすればとても簡単。いつものメイクに30秒プラスするだけで、いまの鼻の形をさらに美しく魅力アップさせることができるのです。

今回は今すぐにでも実践可能な、簡単な鼻メイク3つの方法をご紹介します。

2018年11月08日 更新

眉と鼻筋に自然な影をプラス

鼻の凹凸を綺麗に作るには、まず鼻筋を際立たせるために自然な影を作ります。わざわざノーズシャドウを買わなくても、アイブロウを応用して簡単に実践できます。

いつものベースメイク後にまず眉の形を整えたら、眉頭からそのまままっすぐ下に垂直に伸びた鼻筋のくぼんだエリアに、ローライトをいれます。

パウダータイプのアイブロウを使っている人は、そのままローライトとしてくぼんだエリアに伸ばし、指先でなじませてみましょう。

ペンシルタイプを使っている人は、大胆にくぼんだ影に線を引きます。指でなじませてぼかし、濃く入れてしまってもファンデーションを上から重ねれば調整できます。

https://www.instagram.com/p/Bk2BtayAi1E/?hl=ja

眉間から鼻先までハイライトをオン

次に、光が当たる鼻筋にハイライトを入れます。光沢のあるハイライトを使うこともありますが、明るめのファンデーションやコンシーラーでも応用できます。より自然な鼻筋を見せたい方は、まずは明るめのファンデーションから始めてみるのがおすすめです。

眉間から鼻先にかけて、3〜5ミリの筋を作りなじませます。正面と側面から見て、ハイライトが浮きすぎないか確認しながら調整します。

https://www.instagram.com/p/BnlVXEVhxUD/?hl=ja

鼻以外の顎やおでこにも軽く陰影を

鼻周辺の凹凸を綺麗に作れたら、顔全体を見てハイライトとローライトを少し足します。

頬の高い位置やあご先にハイライト、こめかみやエラ周辺にローライトを軽く入れます。

鼻だけ浮いて見えないように、顔全体のバランスをとることでより自然な立体感を演出できます。

いつものアイブロウで使うアイテムや、手持ちの明るめのファンデーションでも簡単に応用できる鼻メイク。

少しプラスするだけで、ぐっと顔立ちが華やかになます。写真に残るイベントなどの機会にもおすすめなので、ぜひお役立てくださいね。

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