COLUMN
10年先を見据えた新トリートメント Rezo

10年先を見据えた新トリートメント Rezo

以前にもお伝えした新トリートメントRezo
実際のサロンでどの様に行うのか
わかりやすくお伝えします

2018年11月22日 更新

ところでRezoとは・・・??

ところでRezoとは・・・??

〜Rezoとは〜
国際特許を取得した特殊成分が残留成分を大幅に無害化しお客様の頭皮や髪を守ることができる今までにないトリートメントシステムです。
今までのトリートメントは髪の内部に脂質や栄養を加えていく(足し算式)のトリートメントですがRezoトリートメントは残留物質を取り除く(引き算式)のトリートメントです。


このようなカラーリングの放置中、頭皮がしみたり少し痛かった経験はございませんか?

Rezoはそのような原因となる、薬剤の毒素(ジアミン、過酸化水素)等を除去するトリートメントです

〜カラー放置後〜 T2を塗布

〜カラー放置後〜 T2を塗布

T2・・・カラー・パーマ・ストレートに含まれる
     1剤の毒性を無くすことが出来ます

T2は無色の液体なので塗布後も見た目に大きな変化は見られません
(画像参照)
T2の役割は毒性の無効化になりますので、実はこちらを塗布すると染みたり痛かったりしていた状態がかなり軽減されます

続いてT3を塗布していきます

〜T2を塗布〜 T3を塗布

〜T2を塗布〜 T3を塗布

T3・・・カラー・パーマ・ストレートに含まれる2剤を
     酸素と水に分解してしまうことが出来ます

T3塗布後は見ての通り見た目に大きな変化があらわれます
薬剤の過酸化水素を分解している状態です

サロンではこれら一連の流れをカラー放置後に行い、シャンプーに入ります。
時間はわずか2分から3分です

〜シャンプー後〜 仕上げ

〜シャンプー後〜 仕上げ

こちらはナチュラルドライした状態です
(ブラシやアイロンは入れていない状態)
手触りは画像では伝わりませんが、カラーによる残留物質がほとんどないお陰で見た目以上にサラサラな質感で仕上がります。

ジアミンは誰でもアレルギーが発症する可能性のある毒素です

アレルギーとはそもそも体が体を守るために抗体を作りそれが過剰に出てしまうことでアナフィラキシーショックが起こる事

こうなってしまうと2度とカラー、パーマはオススメ出来ません。

Rezoは100%とはいかないまでも、限りなくアレルギー発症のリスクを下げてくれる画期的なシステムだと強く思っております。

未来の為にできる事をしておきましょうね!

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