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実際のまつ毛に人工毛(エクステンション)を専用の接着剤で直接付けて、まつ毛を長く太く見せてくれるのがまつ毛エクステ。「まつエク」として多くの女性から愛されていますよね。
ノーメイクでも華やかに見えて、メイクも時短に。ところがまつエクをつけている間のメイクは、まつエク前と同じ方法だと思わぬ落とし穴もあることをご存知ですか?
今回は、まつエク時に気をつけたいメイクテクニックをご紹介します。
2018年12月08日 更新
まつエクの接着部分である、まつ毛の根元部分への刺激は最小限にとどめたいものです。ペンシルタイプのアイラインや、クレヨンタイプのアイシャドウは描くときに力が入り、まぶたの負担になるので、柔らかいリキッドやジェルタイプのライナーを利用すると負担を和らげます。
シャドウはパウダータイプで、チップや指を使うよりも柔らかいブラシがおすすめです。
まつエクは言わば、付けまつ毛。いつも通りのメイクだと「盛りすぎ」になってしまうことに気をつけて。盛りすぎなメイクは、シーンによっては垢抜けない、野暮ったい印象を与えてしまうことも。
例えばアイラインは、目尻に少し足す程度でもOK。毛の太いまつエクは、アイラインと同じように目元を大きくぱっちりと見せてくれます。まぶた全体にラインを入れる必要があるかを見極めて、少しずつ足していきましょう。
また濃い色のアイシャドウは、まつエク時はのせる幅を少なくするとバランスが良いです。色味を抑えたゴールドやベージュで全体をまとめ、濃いシャドウは5ミリ幅くらいまでにとどめておくのがおすすめです。
反対にまつエクによって目元がぱっちりと大きく見えると、眉が細く短く、貧相に見えてしまうことがあります。
小鼻と目尻を結んだ線の延長線まで、眉尻はしっかりと長さを取りましょう。通常よりも多少太く眉を描くことでも、目元とのバランスが取れます。
顔全体を一気に華やかにしてくれるまつエク。まつエクの「オン」と「オフ」時でメイクのバランスを調整することで、より一層まつエクを生かした垢抜けフェイスを手に入れましょう。