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ボブのことなら縮毛矯正もカラーもお任せ下さい。
こんにちは。
安井 昴です。
縮毛矯正は薬の選定ややり方で仕上がりが全然変わってきます。
強い薬を使うと髪が硬くなり毛先もピンっとなりやすく、縮毛矯正しました感のストレートになります。
いかに髪に優しい薬で縮毛矯正をしていくのが、柔らかいストレートヘアーを創るコツです。
2020年04月24日 更新
新生部(髪が伸びてクセか出てきた部分)は薬のパワーを少し強めます。
なぜなら、あまりにパワーが弱いとクセが伸びないからです。
ですが、パワーが強ければ良いといことではなく、パワーが強ければそれなりにダメージが出ます。
縮毛矯正をかけて数ヶ月はツルツルしていますが、半年を過ぎると髪の強度が脆くなってきてパサつきが目立ち始めます。
パワーもありつつダメージを与えないように髪のpHなども考えて薬を選択します。
https://ash-hair.live/sblog/237/2019/04/12/13027/
逆に既染部(カラーやパーマ縮毛矯正をした事のある髪)は、柔らかい質感を表現するために、これでもかというくらい薬のパワーを抑えます。
髪の状態や今までのカラーや縮毛矯正の履歴によって薬を使い分けたりブレンドして柔らかい質感のストレートヘアーへと変身させます。
また、髪質改善縮毛矯正をする時は上記の薬に特殊な薬を使うのでやり方が変わります。
弱い薬だとクセが伸びないイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、そんな事はないんですよ。
弱い薬の時は、アイロン操作が肝です。
https://ash-hair.live/sblog/237/2018/11/22/12412/
アイロンの熱を与えすぎると髪が傷む恐れがあるので、熱から髪を守る特殊なトリートメントで保護をしてアイロンの熱をしっかりと髪に与えクセを伸ばします。
アイロンにも技法が何個かあり、水抜き、油抜き、揺らしアイロン、置きアイロンなどあるわけですが、髪質やクセの強さ、薬のパワーに合わせて変えます。
根本と毛先で分ける場合もありますし襟足とトップ、前髪で分けたりもします。
なりたいデザインで変えたりもするのでアイロンすれば大丈夫。なんてことはありません。
https://ash-hair.live/sblog/237/2019/04/11/13022/
ロングヘアーだと毛先は簡単に丸く内に入るのですが、ボブになると難易度が急激に上がります。
僕の好きなボブは、毛先を丸くした自然なボブ。
縮毛矯正は、髪が短くなればなるほどピンピンしやすくなので出来そうでなかなか出来ないんですよね。
毛先は丸くアイロンをするのですが、ただ内に入れれば良い訳ではありません。
よりしなやかに、より柔らかくそういう想いを込めたアイロン操作が1番大事。
想いは、手に宿りそこから発信されるアイロン操作が柔らかい毛先を作ります。
なので毛先へのこだわりは半端ないです 。
https://ash-hair.live/sblog/237/2019/03/23/12978/
個人的に好きなスタイルでもありますが、可愛いボブは、毛先の柔らかい丸みのあるボブです。
ひと昔前では、毛先を丸くする縮毛矯正は出来ませんでした。
クセを伸ばせば満足される時代は終わり現在は、より柔らかくより自然な丸みのあるストレートヘアーになりたい方が増えています。
『クセが嫌で縮毛矯正かけたけどツンツンなストレートになった経験があるからストレートヘアーを諦めました。』
そう言われるとやはり丸みのあるストレートヘアーにしてあげたいんです。
毛先を丸くする為に色々と勉強して現在の毛先を丸くする縮毛矯正にたどり着着ましたが、まだまだ進化している最中にあります。
最終的には、毛先にパーマかけなくてもふわっとしたワンカールが出来る縮毛矯正がかけられるようにしたいと思っています。
https://ash-hair.live/sblog/237/2018/12/17/12540/

【ブリーチ縮毛矯正の指名率No.1】ブリーチしたら縮毛矯正は出来ないなんて事はもうありません。広がって髪がまとまらないストレスは縮毛矯正で解消できます。ブリーチ縮毛矯正を気になったら一度ご相談ください。
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