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縮毛矯正を長持ちさせる5つのポイント

縮毛矯正を長持ちさせる5つのポイント

縮毛矯正した髪の毛は施術終了直後から形が完全に固定されている訳ではありません。

薬剤で形を矯正した髪の毛の内部は状態が不安定で約48時間かけてゆっくりと形が定着していきます。

さらに約1週間ほどかけて安定していきます。

この施術直後から安定までの1週間の間に気をつけた方が良いことを解説していきます。

2019年04月10日 更新

耳にかけない

耳にかけない

最初に説明した通り、縮毛矯正をした直後の髪の毛はとても不安定です。

まだ形が定着してない状態の髪の毛を耳にかけていると耳にかけた形のまま安定していきます。

短時間で形が固定されるわけではありませんが、耳にかける癖がある方やいつも耳周りだけ縮毛矯正が甘い(かかりが弱い)と思われる方は意識して過ごすと耳周りもまっすぐ綺麗なストレートで過ごすことが出来ます。

髪を結ばない

髪を結ばない

これも耳にかけないと同様です。

極端に癖がついてしまうことはまれですが、完全に定着前に力が加わってあとがついてしまったり、肩上などの長さの場合、癖がついてしまうとはねる原因になってしまう事があります。

2日くらいは結ばないのが理想ですが、お仕事などで結ぶ場合はシュシュなどの太めのもので優しめに結ぶと負担も少ないです。

当日のシャンプーはなるべく控える

当日のシャンプーはなるべく控える

シャンプーはしても大丈夫です。 ですが

まだ安定していない髪の毛の内部はとてもデリケートな状態です。

当日にシャンプーをすると傷みや効果が薄れる可能性があるので控えましょう。

翌日以降は通常通りシャンプーしていただいても大丈夫です。

が、洗浄力の強い市販のシャンプーを使いゴシゴシ洗ってしまうと傷みますので美容室のシャンプーや縮毛矯正用などの内容成分が髪に優しいものを出来るだけ使いましょう。

洗うときは擦らず優しくがポイントです。

タオルドライは優しく

タオルドライは優しく

濡れた髪は揉んだり擦ったりというよりは、水気をとるくらいの感じを意識しましょう。

摩擦がダメージの原因になりやすいです。

濡れたまま放置しない

濡れたまま放置しない

濡れた髪の毛はキューティクルが開いていて無防備、傷みやすい
状態です。

自然乾燥はさせず、必ずドライヤーで乾かしましょう。

乾かす前にオイルなどトリートメントをつけて粗めのクシなどで優しく梳かしてから乾かすのがオススメです。

いかがでしょうか?

せっかく時間とお金をかけて手に入れたんですから出来るだけ長くその状態を維持したいですよね。

毛先の癖が気にならなければ縮毛矯正だってリタッチ(根元のみの縮毛矯正)が出来ちゃいます。

繰り返し毛先まで縮毛矯正をしてたらいくら薬が改善しててもダメージに繋がります。

長持ちさせるための5つのポイント、いつもより少しだけ大変ですがしっかり意識して出来るだけ長くサラサラの髪を持続させましょう。

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