//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
誰もが憧れる綺麗なサラサラのストレートヘア。
ストレートにする方法としては「ストレートパーマ」もしくは「縮毛矯正」ですよね!
しかしこの2つは似ているようで、沢山の違いがあり、またメリット、デメリットがそれぞれあるのをご存知ですか?
しっかりその違いを知り、サラサラのストレートヘアを手に入れましょう!
2019年04月08日 更新
ストレートパーマと縮毛矯正の一番の違いは工程の中にアイロンをかける施術があるか無いか。
縮毛矯正は途中でアイロンをかける工程があります。
施術の違いとしてはこれだけなのですが、それぞれどんな効果があるのか等、ご紹介致します!
ストレートパーマは、カールしたパーマを和らげたり、落としたり出来るものです。
一度かけたパーマを落として元のヘアに戻したい方、ボリュームのある髪を少し落ち着かせたい方に向いています。
縮毛矯正は元々の地毛のクセを伸ばすことができる為、髪のボリュームダウンをする事にも向いています。
その為、クセで悩んでいる人や、どうしても雨の日などにうねってしまう髪の毛をストレートにしたい人などにオススメ。
また、ツヤを出す効果もあります!
○メリット
自然なボリュームダウンが出来ます。 また縮毛矯正に比べて髪への負担が少ないです。
○デメリット
地毛の強いクセや、デジタルパーマなどの強いパーマによるカールは落ちにくいことがあります。
また縮毛矯正に比べるとツヤ感はあまりなく、髪のまとまり感もやや劣ります。
持ちとしては、約3ヶ月前後が目安です。
○メリット
縮毛矯正は、クセがしっかり伸び、かけた部分は半永久的に持続します。
○デメリット
熱を与える分、髪への負担が多くなり、一度かけると次にパーマがかかりにくくなったりします。
またパーマなどを繰り返してダメージが蓄積されていたり、傷みの強い髪の人に対して無理に縮毛矯正すると最悪の場合、チリチリに傷んだ通称"ビビリ毛"になってしまう可能性も。。。
ストレートパーマ、縮毛矯正を長持ちさせる為には、かけた当日はシャンプーを控えましょう。
シャンプーする事で落ちてしまう、という事ではありませんが、髪は水に濡れた状態が一番ダメージを受けやすく、傷つきやすい為です。
また、縮毛矯正は数日間はダメージを受けやすい状態のため強くブラッシングしたり、シャンプーの際になるべく強く洗わないのがポイント。
これはいつでも同様ですが、ダメージを回避する為にも早めに乾かすことが大切です!
(ご指名料金 2200円※ランク料金込み)
「時間をかけずお洒落になりたい」「トップにボリュームがでない」ぜひお任せ下さい。お客様の骨格、髪の状態に合わせて施術します。お客様がご自宅でお手入れしやすいスタイルを精一杯作らせていただきます。何でもご相談ください。