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梅雨入りする前に縮毛矯正を!

梅雨入りする前に縮毛矯正を!

こんにちは、上杉です!

4月を迎えて新生活が始まった方も多いのではないでしょうか?

現在は学校や職場などの規則で髪型や髪色を変えられるお客様が多い季節です。

そしてそろそろ湿気も出てくるので。。。


縮毛矯正!!!

のオーダーも徐々に増えつつあります。


そこで今回は梅雨入り前までに知っておきたい縮毛矯正のアレコレをご紹介させていただきます。

2019年05月02日 更新

縮毛矯正のメリット

縮毛矯正のメリット

縮毛矯正をすることで以下のような悩みが改善できます。

・広がりやパサつきを抑えるボリュームコントロール

・癖、うねりを抑える

・パサついた髪を艶やかに見せる、手触りを良くする

など等です!


縮毛矯正をされているお客様の悩みで多いのはやはり癖による膨らみが大部分を占めています。

特に湿気が多くなる梅雨は本当にストレスが溜まるようです。

そういった悩みを縮毛矯正によって改善する事が可能なのです!

縮毛矯正のデメリット

縮毛矯正のデメリット

続いてはデメリットです。

縮毛矯正は薬剤を塗布して流す、ドライ、アイロンなどと様々な工程があるのでデメリットをあげるとするならば時間がかかるということです。

お客様一人一人の髪質も違うので薬剤の反応が早ければなかなか反応しない方もいらっしゃるのでスピードはお客様の髪質によって早くも遅くもなります。

そして当然の事なのですが多少なりのダメージは受けます。

縮毛矯正、パーマ等の施術は1度毛髪の結合を切り離して再結合させるものです。

どのような良い薬剤を使ってもダメージが全くないことはないでしょう。

縮毛矯正の注意点

縮毛矯正の注意点

縮毛矯正をするに当たって注意するべきポイントがあります!

1つ目、毛髪に過度のダメージが与えられていないか。

毎日のアイロン、繰り返したカラーリング、ハイブリーチ等の脱色。

これらが原因で毛髪にダメージが溜まり過ぎていると薬剤を塗った時点でジリジリな髪の毛になってしまいます。
最悪の場合は毛髪が溶けます!

そうならないように担当の美容師さんとカウンセリング時にしっかり相談して薬剤を適切な強さ、縮毛矯正をかける範囲を決めていくのがベストでしょう。


2つ目、パーマがかかりづらくなるケースがある。

縮毛矯正はストレートに伸ばす施術なのでパーマがかかりづらくなることがあります。

スタイルチェンジの際はしっかり美容師さんと相談しましょう。

3つ目、カラーをした際色が濃く入りやすい。

これはパーマ、デジタルパーマ、縮毛矯正をしている方全ての方に共通するのですが縮毛矯正を施術した部分、特に毛先などはカラーリングの際色が濃く入ってしまうのです。

これはカラーリングのカウンセリングで縮毛矯正の履歴があることを美容師さんに言っておけばOKです。

後は美容師さんが薬剤の調合で綺麗に染めてくれます!

縮毛矯正の工程

縮毛矯正の工程

縮毛矯正の工程はまず薬剤を塗って毛髪を柔らかくさせます!

これを美容師は軟化とよんでいます。

この軟化こそ縮毛矯正の重要なポイント!

しっかり柔らかくなったのを見て、触れて判断しOKなら流していきます。

軟化スピードは毛髪の太さ、硬さ、ダメージレベルによって変わってくるので見極め、ムラなくしっかり塗布するテクニックが必要です。


薬剤をしっかりと流して次はドライです。
水分が残っているとアイロンを通す際ダメージを与えてしまうのでしっかりフルドライしていきます。

乾いたら次はストレートアイロンで癖を伸ばしていきます!

これもやってない所がないように丁寧にしっかりと伸ばしていきます。

これで全体が真っ直ぐストレートになります。


最後に真っ直ぐストレートにした状態を固定させるために固定剤を塗布します。

塗布したら3分ほどで流します。

以上が縮毛矯正の工程となります!

気になる部分にポイントで縮毛矯正

気になる部分にポイントで縮毛矯正

縮毛矯正は気になる所にポイントでかけることも可能です。

例えば前髪の癖が特に気になる方は前髪だけストレートにすることもできます。

また、ハチ周りのボリュームダウンや、襟足の癖を抑えることも可能なので悩みによって部分的に縮毛矯正をするのもおすすめです!

縮毛矯正のアフターケア

縮毛矯正のアフターケア

縮毛矯正をすることでダメージが出てきてしまうので、まずはサロンでトリートメントを一緒にするのがおすすめです。

そしてご家庭では週に2回ほどヘアマスクやトリートメントなどをシャンプー後にしっかりして浸透させるのがベストです。

毛髪に栄養を補給させることで、縮毛矯正のモチをよくすると同時にダメージの進行を防ぎ手触りと艶を補ってくれます。

お風呂上りにはオイルやミストなどの洗い流さないトリートメントを使ってからドライするのが良いです。

ドライヤーの熱もダメージに直結しますのでしっかり熱から毛髪を保護することでダメージを軽減させていきましょう。

次の縮毛矯正はいつ頃すればいいの?

次の縮毛矯正はいつ頃すればいいの?

縮毛矯正をかける周期はお客様の髪質や癖の強さによって異なりますが、お客様が手入れしづらくなってきた、まとまらなくなってきた、根本が伸びてきて四角いシルエットになってきたと感じ始めたら縮毛矯正をしてもいい頃です。

また、毎回毛先まで薬剤を塗らなくても伸びた根本だけ縮毛矯正をすることもできるのでなるべく痛ませたくない方は根本のリタッチという形で縮毛矯正をするのがおすすめです!

お得な縮毛矯正キャンペーンで梅雨を乗り切りましょう!

お得な縮毛矯正キャンペーンで梅雨を乗り切りましょう!

現在、梅雨に向けて縮毛矯正キャンペーンを実施中です!

縮毛矯正メニューのお得なクーポンをご用意させていただきましたのでぜひこの機会に御利用くださいませ。

梅雨入り前にしっかり癖を伸ばしてストレスフリーな梅雨を!!!

お得なクーポンはこのコラムの一番下に掲載しておりますのでご利用はそちらからお願いいたします。

長い文章を最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


皆様の縮毛矯正に対する不安や疑問を解消できるお手伝いとなれば幸いです。

ではお客様のご来店、心よりお待ちしております。

このコラムのライター

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