COLUMN
今年の梅雨は縮毛矯正➕【デジタルパーマ】で決まり‼︎

今年の梅雨は縮毛矯正➕【デジタルパーマ】で決まり‼︎

今年もジメジメいや〜な湿気の時期がやってきますね。
去年は【失敗しない縮毛矯正のオーダー】を紹介しましたが今年は縮毛矯正➕デジタルパーマを紹介します‼︎

2019年05月22日 更新

縮毛矯正だけよりも。

縮毛矯正だけよりも。

去年は、縮毛矯正で梅雨を乗り切ろう!とコラムを書かせて頂きましたが、毛先までストレートはつまらない、ストレートかけると自分で巻く時にあとがつきづらい、などデメリットもありました。
ただ、梅雨の時期だとコテで巻いてもすぐに取れちゃう、、、
なので毛先はデジタルパーマで動き出してあげるのがオススメなんです‼︎

なぜ、普通のパーマでは無く【デジタルパーマ】なのか

なぜ、普通のパーマでは無く【デジタルパーマ】なのか

縮毛矯正に動きを出した方が良いと話しましたが、なぜデジタルパーマなのか。
それは、縮毛矯正と通常パーマとの薬の違いに関係します、通常パーマは巻いてから液体の薬をつけるので自分の癖の上からかけるので縮毛矯正のストレートに負けて落ちやすかったり、もともとくせ毛の人は自分の癖と融合してとても広がりやすくなってしまいます。
縮毛矯正とデジタルパーマは同じクリームの薬を使うので、一度薬を塗り、癖をない状態にしてその上からパーマをかけるので広がりすぎずにカールを出すことが出来ます。
また、薬が同じなので根元から毛先にまで一度に薬を塗り、根元だけストレートをいれ、毛先はデジタルパーマと工程もスムーズに進めることが出来ます。
縮毛矯正をする方は元々クセが気になる方が多いと思うので、質感的にもストレートとの工程的にもデジタルパーマが一番合っていると思います。
また、縮毛矯正で根元は収まりを良くし、毛先にパーマの動きを出すとメリハリがしっかり出るのでデジタルパーマだけかけている方に根元の縮毛矯正もオススメです。

デジタルパーマって痛む?

デジタルパーマって痛む?

よく、お客様にデジタルパーマって薬が強くて痛むって聞くけど?と聞かれますが、デジタルパーマの薬も昔と比べて進化しています。パーマ剤で痛む原因はアルカリ剤と言う髪の毛の鱗(キューティクル)を開き中に薬を入れる成分が大きな原因はと言われてますが、アルカリ濃度が低く出来ている薬もあるのでダメージを少なくかけることが出来ます。
それこそ通常パーマも薬を間違えるとダメージになってしまうのでパーマで痛むのは薬のダメージのせいでは無く、薬選定を間違ってしまった美容師のせいなのです。
また、デジタルパーマは熱でかけるから痛むと言う人もいますが通常パーマもくるくる回る機械で温めたりします。熱が高いとダメージは大きくなってしまいますが薬を上手に使い、低い温度でかければ熱ダメージも怖くないのです。

さらにダメージレスな薬もあります

さらにダメージレスな薬もあります

今では、R-5と言う先ほど話したアルカリ剤が入ってない縮毛、デジタルパーマ用の薬もあり、ダメージが少ないだけで無く、ツヤ感、手触りも良くなると言う魔法の様な薬もあります。
薬自体が特殊で高価なため料金が少し高くなってしまいますが、通常の薬では出来ない特別な仕上がりを体験できると思います。

今年の梅雨は是非デジタルパーマを!

今年の梅雨は是非デジタルパーマを!

これを機に、今まで縮毛矯正だけ、デジタルパーマだけでかけていた方も是非縮毛矯正➕デジタルパーマでメリハリのある動きで梅雨を乗り切り夏を迎えましょう!
その他に疑問や気になるところがあればしっかりお答えしますのでお店に連絡を下さい。
しっかり不安を解決して良い気持ちで施術させて頂きます。

このコラムのライター

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