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通常のパーマとデジタルパーマの違い

通常のパーマとデジタルパーマの違い

お客様からよく聞かれるのが、通常パーマとデジタルパーマの違いについて。それぞれメリット、デメリットも理解して頂けたらもっとパーマを楽しんでいただけると思います。ぜひご一読下さい!

2019年06月26日 更新

通常のパーマ

通常のパーマ

コールドパーマと呼ばれる、薬剤の力でカールを作っていくパーマです。特徴は髪に水分がある状態の方が、よく強くカールが出るところです。乾かすと少し伸びますが、柔らかくふんわりとした雰囲気になります。

デジタルパーマ

デジタルパーマ

薬剤と過熱するロッドをつかうパーマで、ホット系パーマと呼ばれます。熱を加えることにより形状記憶力を与え、乾かしてもしっかりとしたウェーブが残ります。

デジタルパーマのメリットとデメリット

デジタルパーマのメリットとデメリット

よくお客様からスタイリングが簡単、もちがいいなどのお声を頂きます。髪質にもよりますが、通常のパーマより1.5倍くらい持続します。乾かし方も簡単でくるくる指に巻いて乾かすだけで美容室のふんわりウェーブが再現できます。
ただ、細かいウェーブは出来ません。強めのウェーブは通常のパーマがオススメです。薬剤と熱を使い、形状記憶力が高い為髪への負担も少し大きいです。また、ストレートヘアに戻したいときは縮毛矯正をする必要があります。

まとめ

まとめ

通常のパーマ、デジタルパーマ、それぞれ髪質やデザインによっても変わってきます。「デジタルパーマの方が高いからいい」というわけではなく、やっぱり美容師さんと相談しながら種類を決めるのが一番だと思います。パーマスタイルはスタイリング剤によってもいろいろな表情になります。ケアと合わせてどんなものを使ったほうがいいか、ライフスタイルに合わせて選んでいきましょう。

このコラムのライター

  岡村 聡史 Ash 田無店

Ash田無店 directorの岡村聡史(おかむらさとし)です。

サロンではもちろん、お客様がご自宅でスタイリングするときも納得のいくヘアスタイルを提供いたします。30代、40代の女性のお客様に多く支持を頂いております。髪質、骨格、ライフスタイルに合わせた提案をさせて頂きます。ヘアのお悩みはいろいろな場面によって変わってくると思います。「その時」の悩みもお聞かせください。

特にショートスタイル、ボブスタイルが得意です。髪の流れや生え癖などはショートスタイルのお客様の方が気にされる方が多いと思います。しっかり見極め長さやボリュームを調節し、お手入れがしやすく毎日楽しめるような仕上がりを目指しております。パーマやカラーで動きをプラスしたり、奥行きのあるデザインもぜひお任せ下さい。

新しい技法やデザインはどんどん新しく進化しています。美容師としてお客様と長いお付き合いをしていく為に、自分も立ち止まらず進化しなくてはならないと考えています。約12年、カット講習に通い続けて常に技術向上に励んでいます。これからもお客様に喜んで頂く為、勉強し続けていきます。

Ash田無店は落ち着いたリラックスできる空間と、接客のできるスタッフがそろっております。ヘアを通じて一人でも多くのお客様に喜んで、楽しんで、幸せになって頂けたら、と思っております。僕自身もお客様のおかげで、毎日楽しくお仕事をさせていただいております。是非、一度足をお運びください。

出身校:山野美容専門学校

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