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ここ数年でジェルネイルを楽しむ方がとても増えてきましたね!サロンだけでなくおうちでもセルフジェルネイルを楽しむセルフジェルネイラーも多いようです。
ですが、時々自爪が真っ白になってしまったり、爪にひどい傷ができてしまったりしている方、いませんか?
それはもしかすると正しくオフができていない可能性があります。うっすら浮いてきた部分を無理やりはがすなど、自爪にかなりの負担をかける間違った方法をしているなんてことも!?
そんな間違ったオフを繰り返しているうちに、爪がペラペラでジェルネイルをお休みしなければならない…なんてことも。
そんな事態にならないための方法をご紹介いたします。
2019年08月23日 更新
ジェルネイルはマニキュアと違って持ちがいいので取りたくてもすぐにはとれません。
オフの仕方を間違えると爪がぼろぼろになってしまうので注意してください。
なぜなら・・剥がしたジェルに1層目を持っていかれてしまうのです…
爪の層は再生しません。
これを繰り返ししてしまうと層がどんどん薄くなり
もちろんジェルネイルはできなくなり、振動を与えただけでも痛みが出てしまいます。
隙間から髪の毛が挟まったり、先端が浮いてきたら
剥きたくなる気持ちもとても分かりますがそこは爪のために我慢して速やかにサロンに駆け込みましょう!
アセトンは揮発性の高さで皮膚や爪の水分・油分を短時間であっという間に取り去ってしまいます。
乾燥は爪にとって天敵です。
頻繁にアセトンにつけられた爪は乾燥でボロボロになり二枚爪や割れの原因に。
肌も同じく、アセトンのついたところから乾燥し皮膚が硬くなったり肌荒れにつながったりしてしまう危険性があるんです。
自爪が最も痛むのはジェルをオフする時です。
最近ではベースに塗ったジェルを一層残すフィルインという方法が主流になってきました。
マシーンやファイルで丁寧に削り、ベースを残すことで自爪を削らずにジェルを続けることができるのです。
ジェルネイルを繰り返し、オフの度にどんどん爪が薄くなりネイルを休憩しなければいけない・・・
なんて悲しすぎますよね。
一度オフの仕方を見直してずーっとネイルを楽しめるように爪育をしていきましょう!