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今回は根強く大人気の”グレージュ”にクローズアップして、イルミナカラーの良さをご紹介していきます!
2020年03月14日 更新
そもそも「アンダーカラーって??」という説明からしていきます。
アンダーカラーとは・・・
その人によってメラニン色素の色味が違うので個人差はありますが、
ここで言うアンダーカラーの意味合いを簡単に説明すると
美容室に行ってカラーをして次回また美容室に行くときに”色落ち(褪色)”をして”キンキンした状態”や”オレンジっぽい感じ”になりますよね?
その状態の髪の色をアンダーカラーと呼びます!
つまりカラーをする前の状態の髪色を示します!
*アンダーカラーの大まかな振り分け*
赤み→オレンジ→黄ばみ
グレージュはこのアンダーカラーを出来るだけ黄ばみに持っていった方がよりグレージュ感を出してカラーリングすることが可能です!
つまり前提としてもともとの髪色が明るくない状態からグレージュにカラーをしたい場合はブリーチをした方がいいということです!
こちらの仕上がりはアンダーカラーはオレンジくらいまでの状態です。
ここにオレンジ感を打ち消すカラーを乗せてグレージュにした状態の写真です。
色を乗せる分、やや暗くはなりますが、透明感が増すイルミナカラーでカラーをしていることであまり沈んだ印象にならずに仕上げることが出来ます!
ただ、やはりアンダーカラーがオレンジの状態からではグレージュのグレー感がやや薄い印象です。
今回は全体にハイライトを施した上にイルミナカラーでカラーリングをした場合です。
もともとがアッシュ系のカラーの褪色のため、アンダーカラーもそこまで気にせずに出来たのですが、
全体のハイライトが効いているため先ほどの仕上がりよりもしっかりと
グレージュに仕上がっています!
全体のもともとの明るさにもよりますが、全体にブリーチをしなくてもグレージュに仕上げることは可能です。
最後はブリーチ毛にカラーリングした場合の仕上がりです。
この場合もアンダーカラーが大切になってきて、一度のブリーチでオレンジ感が取れない場合は
黄ばみが出てくるまで2回3回とブリーチが必要です。写真の仕上がりは3回ブリーチしている状態です。ここまでメラニンを削ることが出来ていれば色も綺麗に乗せることが可能になってきます。
ここまで、グレージュのカラーにはアンダーカラーが重要と書いてきましたが、そうは言っても「ブリーチはダメージが心配。。」と言う方も多いのではと思います。
そんな方々にオススメなのが今話題の”ケアブリーチ”です!
ケアブリーチとは通常のブリーチにボンド剤という処理剤をまぜたもののことを言います。
何が違うのかというと・・・
①枝毛/切れ毛を94%CUT!!
②髪の芯を補強して髪の毛の強度をup!!
③カラーやトリートメントの乗りを良くしてくれます!!
と。
このような効果があるわけですが、
簡単にまとめると”ケアブリーチを4回すると通常のブリーチ1回分”のダメージに相当します。
なので、今までダメージを恐れて出来ていなかったハイトーンカラーやグラデーションカラー、ハイライトやインナーカラーまで気軽に楽しむことが出来るようになっています。
今まで抵抗があって踏み込めなかった方もぜひおもいっきりカラーを楽しんでみて下さい!!

こんにちは。FC社長の柳沼です。
カラー材と一緒に髪に必要なタンパク質、脂質、栄養素をたっぷり入れてカラーする【髪質改善ケアカラー】で美髪を叶えます。
また、クセのあるお客様は美髪矯正が必要な場合がございます。綺麗な髪を維持するためにはホームケアも必要不可欠になりますのでしっかりアドバイスさせて頂きます。
全て厳選した商材を使っているので安心してお任せ下さい。必ず素敵にします。
出身校:郡山ヘアメイクカレッジ