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コテ(カールアイロン)を使ってかわいく巻きたい!
けど巻けない!
そんな方必見の基本的なコテの使い方をご紹介します
2020年03月16日 更新
クールチップ……アイロンを持っていない方の手を添える所
手を添えて巻く時安定させます
ここは熱くなりにくいので添えても大丈夫です
パイプ……髪に形をつけるところ
とても熱くなるところです
フリッパー……髪の毛を挟むところです
ここもパイプからの熱で熱くなります
プッシュレバー……ここを押すとフリッパーが開きます
コテを持つ時はプッシュレバーに人差し指がかかるように持ちます
巻く前に大事なことがあります
①髪の毛は乾かしておきましょう
濡れたままアイロンするとジュっといって痛む原因になります
②ブラッシングをして絡まりをとりましょう
絡まったままだと髪の毛が引っかかったりして傷んだりうまく巻けません
③④ブロッキング
髪の毛をわけることを言います
一気に巻こうとすると毛量が多くうまくいかないので、ブロッキング(わけて)すると巻きやすくなります
ここでは耳上・耳下でわけていますが、毛量が多い方はハチ上・ハチ下でもわけてください
コテは19m,26m,32m,38mと太さが違います
それぞれやりたいスタイルや髪の長さによって使い分けます
今回は32mのコテを使っています
温度は160℃〜180℃がオススメです
温度が低いとカールがつくまで時間がかかりますが、高くしすぎるとダメージが大きくなります
慣れないうちは低めでゆっくりやることをオススメします
まずはアイロンスルー
毛先を巻きたい時でも髪の毛の中間あたりからかるくコテを通すとキューティクルが整えられてツヤが出ます
この時フリッパーが外側にくるようにします
中間からコテを通して毛先まできたら内側に巻き込みます
巻き込む時は床と並行になるように、そしてクールチップに手を添えるとコテが安定するので巻きやすくなります
ワンカール=1回転なので髪の毛がコテを1周するくらいまで巻き込み3秒〜5秒キープします
この時のポイントは、毛先の先までしっかり巻き込む事です
ここで毛先がしっかり巻き込めてないとキレイなワンカールになりません
ワンカールができるようになったら、そのままくるくるっと中間あたりまで巻き込んでみましょう
ワンカールよりもカールがつき華やかになります
これを平巻きといいワンカールも平巻きの一種です
巻き終わったらオイルやナチュラルワックス、スプレーなどでスタイリングするとワンランクアップします
それぞれ質感や用途が違うので担当の美容師さんに相談してみてください
いかがでしたでしょうか
ポイントは
・巻く前にしっかり乾かしてブラッシングする
・ブロッキングをとる
・温度は160℃〜180℃
・アイロンスルーをする
・毛先はギリギリまで巻き込む
コテで巻きたいけどうまくいかない…
そんな方はまずワンカールから始めてみましょう
お仕事や家庭によって髪に時間をかけられる方、かけられない方は人それぞれだと思います
やりたい髪型があっても自分の髪質やライフスタイルによってできる、できないが出てきてしまいます
できるものはよりやりやすく、できないものもプラスでちょこっとパーマやストレートをしたり、お手入れやスタイリングを工夫することで近づけることもできます
スタイリングやお手入れ方法はレクチャーいたします
また、どう見せたいかによって髪型だけでなく髪色も変わってきます
艶のあるカラーで上品に、ハイライトを入れたり透け感のあるカラーでイマドキに、などなど
その中でも季節感を意識しながらご提案させていただいております
いつまでも若々しく、キレイでカッコよくいたいのはみなさん一緒だと思いますし私もその1人です!
わからないことや不安なことなど、小さなお悩みも一緒に解決していきましょう
出身校:大村美容ファッション専門学校