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店長・プロデューサー 岩田のショートカットのこだわりポイント解説

店長・プロデューサー 岩田のショートカットのこだわりポイント解説

最近、ショート女子が増えてきましたね。
オシャレで乾かすのも早い。メリットだらけですが、短いがゆえに少しのカットでスタイルが大きく変わってきます。

そこで、岩田がショートスタイルでこだわっているポイントをわかりやすく解説したいと思います。

2020年03月24日 更新

骨格に合わせたカットライン

骨格に合わせたカットライン

まずは何と言ってもカットラインですね。
お客様の骨格を理解して、どれぐらいのくびれ感を出していくかをイメージすることが大切です。
だいたい後ろ頭、下から3分の1のところからくびれるように切れば
安定したシルエットになります。
それより上できると、カッコイイよりのシルエット、それより下できると可愛いよりのシルエットになります。

えりあしの内側を短くしておく

えりあしの内側を短くしておく

次にショートスタイルで大切なのは、えりあしをしっかり収められるようにカットすること。
生えグセの強いえりあしの内側部分の髪は、全体よりもひと回り短く切ります。
そうすることによって上の髪が、生えグセの強いえりあしの毛を被って抑えてくれます。
抑えることによってえりあしが締まってくれて、メリハリの効いたスタイルになります。

頭のセクションによっての毛量調整

頭のセクションによっての毛量調整

えりあしでお伝えしたのと同様に、全体感でも同じような仕組みで切っていくことが多いです。
下のセクションは顔まわりにフィットしやすいよう、軽めに毛量調節することが多いです。
そうすることによって小顔効果も出てきます。
上のセクションはデザインに合わせて、毛量調節をします。
ツヤ系のボブだったら、あまり軽くしない。
ワックスをつけて動かすショートだったら間引いて軽くするなどです。

毛量調節のやり方は髪質に合わせて、セニング、スライドカット、チョップカットを使うことが多いです。

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