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こなれ感漂う、アンニュイなほつれ髪☆
2020年07月18日 更新
「アンニュイ」はフランス語に由来する言葉です。
退屈さ、気だるさ、物憂さ、などがない交ぜになった気分。
あるいは、「つまらなさそうな、物憂げな、愁いを含んだような」雰囲気のある様子のこと。
ほつれ髪とは、言葉通りほつれた様な髪の毛の事。
具体的には、束感を作って抜け感を演出するやり方です。
特にアンニュイなスタイルを目指すなら、このほつれ髪を出す事で表現できるこなれ感を意識することが大事。
今回は、ほつれ髪でこなれ感を演出した、アンニュイなスタイルをご紹介したいと思います。
所々からほつれる様な髪の毛を引っ張り出す様にスタイリングして作るアンニュイなショートボブスタイル。
抜け感が出るので軽やかで柔らかい印象になります。
レイヤーを入れる事で、毛先にほつれ髪を出しやすくしたミディアムスタイル。
バーム系orワックスを揉み込んで遊ばせるようにスタイリングして、束感(抜け感)のあるアンニュイな女性を演出。
レイヤーを入れたくないという方でも、こなれ感のあるスタイルにする事ができます。
毛先を外ハネベースの巻き髪にする事でほつれ感が出てきます。
仕上げた髪の毛をクシャっとさせると良いです。
オシャレなこなれ感をだす場所を前髪にしても大人可愛い雰囲気になります。
少し長めで薄く作った前髪をスタイリング剤を揉み込む事で、ほつれ感が出てアンニュイな雰囲気が出てきます。
クシャっとした質感を出すことで、柔らかい女性らしさが出るのがほつれ髪の良いところ。
計算された無造作な感じで、こなれ感を出してオシャレに仕上げましょう。
ほつれ髪を作るのは、巻かなくてもアイロンの熱を通しておく事が大切です。
そうする事でストレートな髪でもバームやジェリー系等のセット剤をつけた時にほつれ髪が生まれやすく、束感抜け感のあるこなれ感を演出できます。
ブラックカラーのショートスタイルは重く野暮ったく見えますが、毛先にほつれ髪を作る事でアンニュイなこなれ感漂う印象に。
バーム系、重めのオイル等、セミウェット感を出せるスタイリング剤を使うと色っぽさがより出て◎
いかがでしたか?
ほつれ髪は束感と抜け感を出してよりオシャレに見え、こなれ感漂う雰囲気を演出してくれます。
ほつれ髪を作って、アンニュイな感じで1ランク上のヘアスタイルを楽しみましょう。
※お客様のご要望に応えられる様、事前カウンセリングをしっかり行っております。(特に新規のお客様程)時間がかかる場合もございますのでご了承下さい。
骨格、毛流を考慮し、その人その人に似合うスタイルを提案できるスペシャリスト。特にショートスタイルはロングスタイルよりも個性が引き立つ為、短いスタイル程カットの腕が問われるものはありません。今まで3万人以上のお客様をカットしてきた経験に基づき確かな技術を提供できるスタイリストです。
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