COLUMN
今更聞けないハイライト

今更聞けないハイライト

ハイライトカラー、よく聞くと思いますが
今回は「そもそもハイライトカラーって何」っと思ってる方必見!!
髪の毛に立体感、透明感、一味違ったオシャレ感や垢抜け感を出す事の出来るハイライトカラーの魅力やデザインをご紹介します。

2020年08月19日 更新

ハイライトカラーって何?

ハイライトカラーとはベースカラーより明るいカラーを部分的(線状)に入れるヘアカラーの事です。
髪の立体感、透明感が出て、ぐっと華やかな印象になります。

ハイライトカラー、ローライトカラーの違いとは?

ハイライトカラー、ローライトカラーの違いとは?

ローライトカラーとはハイライトカラーの逆でベースカラーより暗いカラーを部分的に入れるカラーの事です。
髪を明るくさせ過ぎず、立体感を出したい方
にオススメです。

ハイライトカラーの魅力

魅力1 《自然に立体感UP》

ハイライトカラーの1番の魅力は立体感が出ることです!
いつものスタイルもハイライトを入れる事で立体感が出て動きのあるオシャレスタイルになります。

魅力2 《ダメージを抑える事ができる》

明るいカラーをする時に全体的にブリーチをするとダメージも大になります。
ハイライトカラーは部分的に入れるので比較的ダメージを少なく抑える事が出来ます。


魅力3 《根本のカラーが気にならない》

明るいカラーにするとすぐに根本のカラーが気になりますが、ハイライトカラーを黒髪に入れると時間が経っても根本のカラー(プリン)が目立ちづらくなります。
なので美容室になかなか来れない方にもオススメです。

魅力4《巻き髪、ヘアアレンジにピッタリ》

ハイライトカラーで立体感が出るのでより巻き髪やウェーブの動きが出て、華やかになります。
ヘアアレンジもハイライトがアクセントになってオシャレでこなれ感のあるスタイルになります♡

ハイライトカラーはブリーチが必要?

ハイライトカラーはブリーチが必要?

ブリーチはかならず必要ではありません。
ブリーチを使わなくてもハイライトカラーはできます。
デザインによっては必要になってくるので、なりたいイメージ画像を持って行って相談するのが良いと思います。

ブリーチはダメージが…っと思っている方はダメージの少ないケアブリーチで対応できるのでご相談下さい。

色落ちはどうなるの?

ハイライトカラーは線状(部分的)に入れていくので、
縦に線が入ったような部分が出てきます。

線が不自然に目立つようになってきたら染める時期かもしれません。

ハイライトカラー次のカラーはどうすればいいの?

ハイライトカラーを気に入って頂けたら続けてハイライトを入れて行った方が良いです。
何度もハイライトカラーを重ねる事でより立体的な髪色になります。
明るくなりすぎてしまったり飽きてしまったらローライトを入れて雰囲気を変えるのもオススメです。

オフィスで浮かない《シークレットハイライト》

オフィスで浮かない《シークレットハイライト》

細めのハイライトカラーを全体的に入れる事で自然な立体感のあるカラーになります。
ベースカラーに馴染むので自然な色味になります。自然な仕上がりになるので社会人の方にもオススメなデザインです。

トレンドな《フェイスフレーミングハイライト》

トレンドな《フェイスフレーミングハイライト》

今年トレンドなのが顔周りに入れるフェイスフレーミング☆
ハイライト数枚を顔周りに入れていくので、時間もそんなにかからないのにイメージはガラっと華やかになるので、ハイライト初心者にもオススメです♡

上級者にオススメ《ハイライト×ローライトカラー》

上級者にオススメ《ハイライト×ローライトカラー》

髪に動きを出したい!人とは違ったカラーにしたい!そんな方にオススメなスタイルです。
ハイライトとローライトをMIXする事でより立体感のある華やかな一味違ったヘアカラーになります。

まとめ

髪の毛に立体感、透明感、一味違ったオシャレ感や垢抜け感の出るハイライトカラー。
入れ方やハイライトの太さなどで雰囲気がかなり変わるので、自分に合ったデザインでハイライトカラーを楽しみましょう♪

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