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縮毛矯正のイヤがられる【3つの要素】を解決します

縮毛矯正のイヤがられる【3つの要素】を解決します

こんにちは。

縮毛矯正が得意な副店長 安井 昴 です。



縮毛矯正をしたくなる時は
どんな時ですか??


・クセでまとまらない
・ボリュームが出る
・前髪が決まらない
・朝の支度の時間を短縮したい


こんなところではないでしょうか??


たけれども、
縮毛矯正をかけるのを
悩むと思うんです。

それは、何故か??

1. 毛先がピンとなりすぎる
3. ペッタ〜んとした前髪
4. 髪が傷む

この3つは、縮毛矯正をイヤになる
最大の原因になります。

この3つを解決するために
どうすればいいのか??を
説明していきますね。

2020年04月25日 更新

毛先がピンとなりすぎる

毛先がピンとなりすぎる

縮毛矯正をかけて
髪が【硬く】なったことって
ありませんか?

髪が硬くなると
毛先は【ピン】となります。

じゃあ、なんで毛先がピンとなるのか??
1. 薬剤か強い
2. 真っ直ぐにアイロン
3. 毛先が軽すぎる

とこの3つが主な原因となります。

3つの中でも【毛先が軽すぎる】のは
結構やっかいなんです。

髪が伸びると、髪の量も増え
また、クセがあるとボリュームも
でやすく、軽くしたくなりますよね。

だけれども、軽くしすぎると
毛先が丸くならずに【ピン】てなります。
毛先は、多少重ための方が
内巻きになります。

また、軽くなりぎた毛先は、
薬剤からなるダメージを
受けやすくなります。

ペッタ〜んとした前髪

ペッタ〜んとした前髪

ペッタ〜んとした前髪はどうですか?
経験したことあるんじゃないですか?

いかにも、縮毛矯正しました感が
前髪に出るのはイヤですよね。

ペッタ〜んとした前髪って
すごい不自然なんです。

この不自然な感じが
イヤがられる原因です。

青いルーのカレーとか不自然すぎて
イヤじゃないですか?
それと同じ感覚が、
ペッタ〜んとした前髪です。

髪が傷む

髪が傷む

これは、縮毛矯正に限ったことではなく
美容室で薬剤を使う
カラーやパーマも
少なからず、髪は傷みます。


ただ、目に見えて【髪が傷む】のは、
薬剤のパワーが強いのが原因です。

髪を傷めないようにするためには、
トリートメントで髪を保護し、
薬剤のパワーを弱める必要があります。

パワーを弱めて過ぎると、
縮毛矯正やパーマがかからない
そんなデメリットもあります。

まとめ

まとめ

縮毛矯正をかけるときの
イヤがられる3大要因

1. 毛先がピンとなりすぎる
2. ペッタ〜んとした前髪
3. 髪が傷む

についてお話ししましたが
いかがでしたか??

僕が縮毛矯正をさせてもらう時に
心がけている事は【5つ】あります。

1. 毛先を丸くする
2. 前髪はふんわり仕上げる
3. 根本にボリュームを出す
4. 柔らかい質感
5. 滑らかな手触り

この5つにこだわって
縮毛矯正をかけることで
質感が柔らかくなり
毛先は、丸く内巻きになります。

ご参考までに。

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