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梅雨のくせ毛対策

梅雨のくせ毛対策

梅雨の時期は湿気でヘアスタイルが決まりづらい、そんなクセ毛でお悩みの方に、梅雨の対策ポイントをお教えします。

2020年05月15日 更新

髪の毛のうねりの原因

皆さんはなぜ雨が降ると髪の毛がうねるのかご存じですか?

原因は『水分バランス』です。


基本的に髪の毛の水分量は10%前後で保たれていますが、雨で湿気が増えると空気中の水分量が通常の倍になり、髪の毛にクセやボリュームが出てしまいます。

どうやって水分のバランスを保つのか

①髪の毛をダメージさせない

かみのけがいたむと、水分をより吸収しやすい状態になってしまいます。梅雨は縮毛矯正をしがちですが、過度な縮毛矯正はダメージの原因になります。

②正しいトリートメント選び

トリートメントは大きく分けると
・内側に栄養をいれていく(水分補給系トリートメント)

・表面をコーティングしていく(オイル系トリートメント)

水分補給系のトリートメントは、主に乾燥する秋冬にオススメてす。
梅雨の時期は、オイル系のトリートメントで、中の水分量を逃がさないようコーティングしてあげるのがオススメです。

③ドライヤーでしっかり髪の毛を乾かす

サロンでしっかりトリートメントした後や、自宅でトリートメントをした後などは、特にしっかりと髪の毛を乾かして、水分を髪の毛の中に閉じ込めてあげることが大切です。
髪の毛の表面にあるキューティクルは、髪の毛が濡れると開きます。自然乾燥や半乾きのまま放っておくと、キューティクルは開いたまま乾いてしまいます。
そうなると水分を吸収しやすくなってしまうだけでなく、キューティクルか剥がれ、カラーの退色やダメージ、枝毛の原因になります。
ドライヤーでしっかり乾かすことで髪の表面のキューティクルが閉じて、水分を保つフタの役割になります。
余裕があれば、しっかり乾かした後にドライヤーの冷風を当ててあげることで、ツヤツヤに仕上がり、水分を保つフタの役割も強化されます。

まとめ

お肌の状態が季節によって変化するように、髪の毛も季節によって大きく変化します。大切なのはお肌も髪も水分量。
①なるべく髪の毛をダメージさせない(過度なパーマやカラーを控える)
②オイル系のトリートメントで、髪の毛の中の水分をとじこめてあげる。
③ドライヤーでしっかりと髪の毛を乾かす。(乾かしかたも大切)

3つのポイントをおさえていれば、今よりもっと扱いやすくなるはずです!
使用するシャンプー剤やトリートメント剤、ドライヤーなどわからない方は、ぜひ、ご相談ください!

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