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あなたの髪質は?それぞれ違う!くせ毛の種類と特徴

あなたの髪質は?それぞれ違う!くせ毛の種類と特徴

お客様の髪の悩みで特に多いのが「広がる」「うねってしまう」「どうしてもはねてしまう」
というような【くせ毛】などの髪質に関しての悩みです。
そこで【髪質改善のスペシャリスト内田】がくせ毛の種類と特徴、種類別のアドバイスをご説明致します。

2020年06月26日 更新

〜くせ毛の種類①〜【波状毛(はじょうもう】

日本人に最も多いくせ毛の種類が波状毛!髪の形状としては大きくうねりタイプから、三つ編みをほどいた時のウェーブのような形状になります。直毛に見えても部分的に波状毛の方も大勢見えます。

【波状毛の髪質を扱いやすくするオススメ方法】
①カットでくせ毛を生かすスタイルにする

②コスメストレートをする(化粧品分類のくせを毛をダメージレスにやさしく伸ばすとレートメニュー)

③トリートメントメニューでくせを落ち着かせる

波状毛のくせの強さやご希望の髪型によってアプローチ方法は変わるので、まずは担当美容師さんと相談しながら決めましょう♪

~くせ毛の種類②~【縮毛(しゅくもう)】

細かく縮れた形状のくせ毛、その名も縮毛!波状毛は大きいウェーブに対して、縮毛は細かいウェーブになります。

【縮毛の髪質を扱いやすくするオススメ方法】

①縮毛矯正をする。毎日のお手入れを楽にしたい、縮毛のくせを伸ばしたい、という方にお勧めです!

②アイロンでのスタイリング!髪のお手入れが得意な方、カールスタイルとストレートスタイルをその日の気分で楽しみたい方にお勧めです!

③カットでくせ毛を生かす。くせの状態によってはカットで生かせる髪型もあります♪

※縮毛のくせの強さやご希望の髪型などでもオススメは変わることがあります。一つの基準としてご参考ください。

~くせ毛の種類③~【連珠毛(れんじゅもう)】

一本一本の髪が数珠のように連なりボコボコとしている形状のくせ毛!髪の太さに均一感がなく太い部分や細い部分があります。切れ毛になりやすくごわごわしたした感触、縮毛矯正でも伸びにくい。

【連珠毛の髪質を扱いやすくするオススメ方法】
①癖を伸ばす目的ではなくボリュームを抑える目的で縮毛矯正をかけて収まりをよくする。

②しっとり系のトリートメントで乾燥を防ぎ、重さで収まりを良くする。

③鎖骨下位までの長さを残して膨らみを抑える。

~くせ毛の種類④~【捻転毛(ねんてんもう)】

髪の毛一本一本が捻れている形状のくせ毛!
一見ストレートのように見えるが、髪の断面は扁平しています。髪が傷んでいないのに、ボワっと広がりやすく、ごわついてスタイリングがし辛い傾向があります。

【捻転毛の髪質を扱いやすくするオススメ方法】
①縮毛矯正でくせを伸ばす。捻転毛は縮毛矯正がかかりにくく適切な薬剤選定とアイロン操作が大事になります。

②トリートメントで保護しながらストレートアイロンでくせを伸ばす。くせの強さにもよりますが、ストレートアイロンを上手に使えばヘアスタイルの幅が広がります。

③髪質に合わせたトリートメントで収まりを良くする!くせ毛の中でも強いくせの捻転毛はトリートメントと縮毛矯正のダブルメニューがお勧めです。

まとめ

くせ毛の種類には大きく分けて4つあり、それぞれ特徴やお手入れ方法が変わります。
まずは《髪のプロ》の美容師さんとしっかり話し合いましょう♪

このコラムのライター

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