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梅雨時期にオーダーの多いメニューが縮毛矯正。
サラサラのストレートヘアになる人気の縮毛矯正ですが、何故クセ毛がストレートになるか皆さんはご存知ですか?
今回は【縮毛矯正のスペシャリスト内田】が縮毛矯正のカラクリをご説明致します。
2020年07月26日 更新
縮毛矯正のカラクリをお伝えする前に、まずはサロンで行われている縮毛矯正の工程をご説明致します♪
①シャンプー
↓
②縮毛矯正の薬剤(1剤)を塗布
↓
③1剤塗布後しばらく置きます
↓
④1剤を流します
↓
⑤髪を完全に乾かします
↓
⑥ヘアアイロンでクセをストレートに伸ばします
↓
⑦縮毛矯正の薬剤(2剤)を塗布します
↓
⑧2剤塗布後少し置きます
↓
⑨2剤を流します
↓
⑩ドライして終了です♪
(施術時間は髪質にもよりますが、カットを含めるとトータル3時間〜4時間)
縮毛矯正の鍵を握るのが先ほど施術工程を説明した中の
【工程②縮毛矯正1剤】
です。
この1剤の役割は
【元の髪の形を変える土台作り】
です。
髪は大きく分けて
・タンパク質の結合
・水分の結合
・イオン結合
で成り立っており、髪の約80パーセント以上がタンパク質でできていることから、タンパク質の結合が一番強く重要な結合になっています。
【縮毛矯正1剤】はこのタンパク質の結合を切り
【髪の形を変える土台】を作ることができるのでとても重要な施術になります。
縮毛矯正の薬剤(1剤)でタンパク質の結合を緩め形を変える土台ができたらストレートアイロンの出番です。
1センチ程の幅で髪を分け取りながら、うねる形のクセ毛をストレートに矯正していきます。
アイロン施術で髪の形を決めるのでとても大切な技術になります♪
ストレートアイロンで髪をサラサラストレートにしたら、この髪の形状を
【縮毛矯正の薬剤(2剤)】
で固定させます♪
2剤を塗布するとすぐにタンパク質の結合がストレートの状態で再結合して、手で乾かすだけでサラサラのストレートヘアになります。
縮毛矯正の工程を読んでいただき、綺麗なストレートヘアにする為に必要なもの何か気づきましたか?
そうです!
【髪のタンパク質】
がとーっても大事なんです( ◠‿◠ )
なぜなら縮毛矯正は髪のタンパク質にアプローチして髪の形を変えるからなんですね♪
髪のタンパク質は様々な要因で流出してしまうので、日頃の髪のケアやカラー・パーマをした時のトリートメントなどでヘアケアを意識しましょう♪
縮毛矯正は
①髪のタンパク質の結合を切り
↓
②ストレートヘアに形状を変えて
↓
③髪のタンパク質の結合をストレート形状で再結合
というカラクリでサラサラストレートになるんですね♪
少し難しい内容だったかもしれませんが少しは縮毛矯正の仕組みやカラクリがお分かりいただけたでしょうか?^ ^
文章の多い記事でしたが最後までお読みいただきありがとうございました

ホームページをご覧頂きありがとうございます。
店長の内田です。
僕が得意にしているのは、トレンドを取り入れた『周りから必ず褒められるショートカット』です。
ショート~ボブまでの長さはカットする美容師のカット技術、経験、センスが大きく影響します。
いつもショートスタイルの方にはいつも以上に綺麗でお洒落なショートスタイルを、ショートカットに挑戦したい方にはショートカットにして良かったと心から思ってもらえるスタイルショートスタイルにさせていただきます。
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