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酸熱トリートメントって?

酸熱トリートメントって?

最近よく耳にする酸熱トリートメント、いったいどんなものなのか?

聞いたことはあっても、どんなものかわからないひとが多いと思います。

今回はその酸熱トリートメントについて説明していきます。

2020年07月25日 更新

酸熱トリートメントどんなものなのか?

酸熱トリートメントとはシステムトリートメントとは違い髪質改善トリートメントです。

では、酸熱トリートメントは通常のサロンで行う
トリートメント(システムトリートメント)とどこが違うのか。


髪の構造内の作用する部分が違います。

髪にはいくつかの層で出来ています。
目に見えてわかる外側の部分が

 キューティクル 髪の表面に鱗のように重なり合っている一番外側の部分

カラーやパーマ、熱によるダメージや紫外線でダメージを受けて、剥がれたり傷ついたりします。

その内部には

 コルテックス という髪の毛のほとんどを占めている部分があり、これは髪の芯の部分
コルテックスは普段の生活でダメージを受けることはあまりありませんが、カラーやパーマなどの薬剤は髪の内部まで浸透して作用するのコルテックスにダメージを与えます。

キューティクルはシステムトリートメントやアウトバストリートメントオイル等をつけて髪を綺麗に見せることができるので、手触り感だったり見た目の綺麗さはつくることができます。

しかしコルッテクスまでは作用することが難しいです。酸熱トリートメントはコルテックスに作用して髪を内部から補強し根本からの綺麗を作るのに有効です。

酸熱トリートメントってどんな効果があるか?どんなひとに向いているか?

酸熱トリートメントってどんな効果があるか?どんなひとに向いているか?

効果としては

・髪質改善ができる
・髪のハリコシが出る
・髪のくせが収まる


パーマやカラーでダメージを受けて弱くなってしまった髪の内部構造を補強し髪質改善をしていきます。

髪の毛はダメージを受ければ受けるほどまとまりがなっていき広がっていきます。

今まではダメージが大きくなると、アイロンやコテ、オイルをつけてその時の綺麗さを作ることしかできませんでした。

酸熱トリートメンはこの過度にダメージを受けてて中心がない状の髪の毛に施術すればするほど髪の芯を補強してくれます。

すると髪の広がりが段々収まり、癖がまとまってきまです。

デメリット

・髪質やダメージによりにより全員が同じ効果になるとは限らない
・カラー直後の場合、特に色落ちしやすい

酸熱トリートメントは施術した方効果が得られるとは限りません。

酸熱トリートメントに限らずすべての施術おいて髪質やダメージ量、技術者の経験などによって変わってきます。

酸熱トリートメントに一番適している髪質は

・塗れている状態ではストレートなのに乾かすと広がってしまう
・毛が細く柔らかい髪
・年齢によるクセ


酸熱トリートメントは弱酸性のトリートメント、カラーはアルカリ性です。

カラー直後だと酸熱トリートメントはカラーの色落ちを感じる場合があります。

酸熱トリートメントってどうやってやる?

1.シャンプー
2.酸熱トリートメント塗布
3.加温15分〜20分
4.酸熱トリートメントの流し
5.ドライ・ブロー
6.熱処理・アイロン

通常のサロンでのシステムトリートメントよりは時間がかかりことが多いですが、通常のトリートメントよりもしっかりと実感できて、効果の持ちもいいです。

価格も通常のシステムトリートメントよりも高いことが多いです。

まとめ

まとめ

最近新しい薬剤や技術が生まれていて、特にダメージレスや髪質改善などが注目されています。

カラーやブリーチなどが多くなって、お客様の髪の毛のダメージに対する意識が高くなってきています。

酸熱トリートメントもいろいろな薬剤があったり、やり方などがあるので担当の美容師さんに相談して、よりきれいで素敵な髪の毛を作っていきましょう。
お気軽にご相談ください。

Ash青葉台店では新しい技術を常に取り入れ日々勉強し、お客様を綺麗にするために努力していきます。

このコラムのライター

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