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こんにちは。
縮毛矯正に特化した美容師 安井 昴 です。
縮毛矯正と一言でくくっても深堀りしていくと縮毛矯正にも種類かあるんです。
お店によって名前もやり方も違ってくるので、ここでは、僕が行う種類の種類に関してお話ししていきますね。
僕が行う縮毛矯正の種類は、主に2つ
・髪質改善縮毛矯正
・ブリーチ縮毛矯正
この2つの縮毛矯正の違いはなんなのか?
1つづつ深堀して説明していきますね。
2021年05月31日 更新
髪質改善縮毛矯正とブリーチ縮毛矯正の違いは何かと言うと、シンプルに薬剤が違います。
髪は主に
・ケラチンタンパク質
・アミノ酸
・CMC脂質
などの成分でつくられてています。
その髪の成分をなるべく壊さない様にかけていくのが髪質改善縮毛矯正になります。
ただし、人の髪は十人十色。
その人、その人の髪質に合った薬剤に調合して、髪を傷めないように施術を行なっています。
大体、3種類くらいを混ぜた薬剤を使っていくんですが、根本と毛先で髪の状態が違うので薬剤パワーを変えて使ってます。
仕上がりとしては
・髪が柔らかい
・毛先は内巻きになる
・.滑らかな手触り
・縮毛矯正ぽくないストレートヘアー
になります。
ブリーチ縮毛矯正は、その名の通りブリーチ毛に縮毛矯正をかけていきます。
ブリーチ毛に縮毛矯正をかけるのは、リスクをともなうので、メニュー化している美容室は少ないんですよね。
ブリーチ毛には、ブリーチ毛専用の薬剤を使わないと髪はチリチリになります...
なので、ブリーチ毛専用の薬剤が
必要になってきます。
とはいえ、ブリーチの回数によって髪のダメージ具合が違うので、髪が耐えらる位の薬剤パワーでかけます。
仕上がり感は、髪質改善縮毛矯正と同じ。
・髪が柔らかい
・毛先は内巻きになる
・.滑らかな手触り
・縮毛矯正ぽくないストレートヘアー
最近だと、鬼滅の刃が流行った事もありブリーチを使ったデザインカラーをされる方が増えています。
ウチだとバレイヤージュやグラデーションカラーが多いですね。
そういった、映える髪色にする時は、必ずと言っていいほどブリーチを使います。
デザイン的にカワイイし流行ってるしで、ブリーチをする方がめちゃくちゃふえました。
そこで、くせ毛の方が悩むのが、カラーを取るか縮毛矯正を取るかです。
でも、ブリーチのカラーは
カワイイですからね。
思い切ってやっちゃえ!!となるわけです。
その後、くせ毛の天敵である
梅雨がやってきて...
『やっぱり縮毛矯正かけたい』みたいな...
大抵の美容室は、ブリーチ毛の方の縮毛矯正を断ります。
そりゃそうですよね。
髪が、チリチリになるリスクがあるので
怖くて手を出しません。
だからといって、
湿気で広がる髪をどうにかしたい。
そんな方の味方でありたいと思った僕は、試行錯誤した結果、2年ほど前からブリーチ毛にも縮毛矯正をかける事が出来るようになりました。
【髪質改善縮毛矯正】
【ブリーチ縮毛矯正】
についてお話ししましたがいかがでしたか?
縮毛矯正と一言でいっても種類があるんですよね。
以前は、縮毛矯正をかけると毛先は、ピンピンになってましたが、現代において縮毛矯正は、毛先がピンピンになる事はありません。
・髪質を柔らかくしたい方
・髪質をよくしたい方
・ブリーチ毛に縮毛矯正をかけたい方
ぜひお問い合わせ下さい。


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