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健康な艶髪を手に入れるためにトリートメントでケアすることは大事!だけどトリートメントする以前にダメージさせない方がもっと大事なこと!
今回は髪をダメージさせる4大原因を知っていただき艶髪への一歩を踏み出していただきたいと思います♪
2020年08月15日 更新
髪はタンパク質でできており、ある一定の温度を与えると“タンパク変性”をおこしダメージへと繋がります。
タンパク変性でのダメージは、濡れている髪の毛だと60°以上、乾いている髪の毛だと130°から進みます。
ストレートヘアアイロン、カールヘアアイロンを使用する前に保護するトリートメントを使用して130°以上の温度設定の場合は3秒以上同じ場所にアイロンが当たらないようにしましょう♪
ドライヤーは髪が濡れている状態から乾かし始めると思います、こちらも近くから同じ場所に当て続けるとダメージにつながるので20㎝程話してドライヤーをフリフリしながら使用しましょう♪
髪の長さがある程ダメージが気になりますよね。
そして髪が長い程ブラッシングの頻度も高いと思います♪
ブラッシング(髪を梳かす)事は必ずしもダメージに繋がるわけではなく、優しくブラッシングを行えば頭皮から出る皮脂を毛先まで行き渡らせてツヤ髪につながります。
要はブラッシングの仕方によってダメージに繋がると言うことなんですね♪
絡まっている髪の毛を無理やり梳かす、濡れている髪(ダメージしやすい状態の時)にガシガシ梳かす事がないように気をつけましょう!
髪も肌と一緒でタンパク質成分が主による構造でできています。
肌が日焼けするなら髪も一緒!
紫外線による影響で髪のキューティークルや頭皮もダメージを受けてしまい乾燥してしまいます。
また酸化も促進してしまうのでカラーの褪色やダメージにも繋がるんですね、、
特に日差しが強い人や紫外線の強い5月〜8月は注意が必要!
UVカット効果のあるシャンプーやトリートメントの使用、帽子を被るなど注意しましょう♪
カラーやパーマは髪の主成分であるタンパク質に働きかけます。
その際に使用されるアルカリ剤・還元剤・酸化剤といったものが髪の表面にあるキューティクルや内部のタンパク質にダメージを与えてしまいます。
ここで大事なのが髪を保護したり、ダメージを中和してくれるサロントリートメントです。
髪に負担がかかる薬剤を直接髪に作用させるのでなく表面にトリートメントのベールで保護する、カラーやパーマの後に残るダメージ成分を除去するデトックストリートメントをする、などするとしないとでは大違いです。
髪の傷みが気になる方はダメージを蓄積させないようにカラーやパーマの際は髪を守るサロントリートメントをしましょう♪
一番お伝えしたいのが髪のダメージケアをする前に、できるだけ髪にダメージを与えない事!
元々の髪はみんな健康毛なんですよね♪
ダメージの4大原因を理解してツヤ髪を目指しましょう!
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店長の内田です。
僕が得意にしているのは、トレンドを取り入れた『周りから必ず褒められるショートカット』です。
ショート~ボブまでの長さはカットする美容師のカット技術、経験、センスが大きく影響します。
いつもショートスタイルの方にはいつも以上に綺麗でお洒落なショートスタイルを、ショートカットに挑戦したい方にはショートカットにして良かったと心から思ってもらえるスタイルショートスタイルにさせていただきます。
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