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サロンで乾かしてもらうと全然違う!
家に帰ったら再現ができない!
それはドライヤーのかけ方かもしれません
かけ方次第では
傷ませてしまっている可能性もあります
サロンでの乾かし方を
ここでご紹介します(*^^*)
2020年08月19日 更新
水気が残っていると
ドライヤーの時間が長くなるのと同時に
髪も痛みやすくなります
しっかりと水滴があまり垂れてこないよう
十分なタオルドライをしましょう
まずドライヤーの風量ですが
弱いものだと根元が立ちあがりにくくなります
風量の強いもの
寝てしまってる分け目を片方の手で
立ち上げながら乾かすと
根元がふわっとします
それでも立ち上がりが弱い場合は
毛流れとは逆の方向に乾かす事によって
立ち上がるようになります
ここでポイントは
分け目だけではなく
後頭部も潰れてしまいがちなので
根元を立ち上げるように乾かしましょう
髪がパサパサして見える...
まとまらない...
もしかしたらそれは
乾かしすぎかも知れません
まず始めに根元から乾かし始めます
特に乾きにくいのは
耳後ろと襟足なので
そこから乾かしていくと良いでしょう
根元が乾いたら毛先へ
毛先は8割~9割乾かすイメージで
ドライしましょう
前髪は割れてしまったり
生えてる癖があったりと
乾いてしまうとなかなか直らず
もう一度濡らしてから
ドライをする事になります
まず始めに
前髪に割れてしまったり
生え癖があるようでしたら
まず始めに!
乾く前にドライしましょう!
冷風を当てるとキューティクルが締まり
艶が出ます
また髪の毛は冷えて形が決まるので
マジックカーラーなどで
暖かい風を当てたあとに
冷風を当てると崩れにくくなります♪
少しの工夫でサロンでの仕上がりに
近づくはずです!
1人1人の髪質
生え癖に合わせた乾かし方を
カットだけでなく
アドバイスきたら!と思います♪(*^^*)
ぜひご相談下さいね!
こんにちは。
お客様それぞれライフスタイルがあり、お手入れ方法も違いますよね。
悩みも1人1人違ってきます。
カウンセリングでは「今、何が一番気になっているのか」「ここだけはゆずれないポイント」を聞かせていただき
「うしろから見ても素敵!」と思われるようなカットスタイルを提案、担当させていただきます。
キレイな髪を維持していくのはお客様と二人三脚だと思っていますので、ご自宅でのケアで悩まれていましたら、ぜひご相談下さい。
白髪にお悩みの方はハイライトや、オシャレ染めで白髪が染まるカラーなどで活かしながら素敵なスタイルをご提案いたします!
私自身も子育て中ですので、なかなか美容室に来る事がむずかしい中でも、オシャレを楽しめる提案もいたします!!
〜趣味〜
オールドレンズを使った一眼レフでの撮影
出身校:町田美容専門学校