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男性の方で
「スタイリングの仕方がわからない」
「美容室では上手にいくのに自分でセット
できない」
「そもそもどのスタイリング剤使えば
わからない」
など、様々なお言葉をいただきます。
わからない方に徹底解説いたします!
2020年09月20日 更新
濡れた髪は傷みやすいので、タオルでゴシゴシするのは禁物です!
髪や頭皮を優しく押さえながら水分を拭きとります。
髪の毛に水分がなくなると、くせ毛のコントロールができなくなるため、乾かしすぎないようにしましょう。
髪→頭皮を乾かそうとすると髪が傷んでしまい、くせがひどくなったり、チリチリになったりします。
ドライヤーは約20cm以上離して使い、ドライヤーを振ったり、髪をジグザグにかき分けたりしながら、頭皮の水分をとばすように全体を乾かします。
ミディアム程度の長さがある場合は、髪の毛を指の間に挟み、くせ毛の方は根元のくせを伸ばしながら乾かします。
【乾かす順番】トップ→前髪→後頭部
【風の向き】うしろ→前
くせ毛の方ら前から風をあてて乾かすと、くせ毛が広がりまとまらなくなってしまうのでご注意してください!
特にサイドはボリューム出てしまう方は後にドライヤーを当てて後ろから前に撫でるように乾かすと横のボリュームもある程度はおさまってくれます!
髪の毛は8割がケラチンというたんぱく質からできています。
たんぱく質は熱を加えると柔らかくなり、冷やすと固まります。
つまり、ドライヤーで乾かし髪を整えた状態で冷風を当てると、その状態をキープすることができるのです。
また、冷風にはキューティクルを引き締めて艶を出す効果も!
何より冷風は涼しく気持ちが良いので、ぜひ仕上げの習慣にしてみてください!
1 ドライヤーを使う前に髪の毛を少し水で濡らす
髪を濡らすと、くせのコントロールができるようになります。もしひどい寝癖がついていたり、濡らしてもハネがとれないようなら、水で髪の毛を全部濡らしてからドライヤーをしてください。
2 ドライヤーでくせを抑えながら乾かす
3 セットの下地を作り、ある程度髪型を完成させる
4 スタイリング剤やスプレーを使って仕上げる
ある程度セットが完了しているので、スタイリング剤はいつもより少しの分量でOK!
※髪のボリュームを出したい場合※
スタイリング剤が多いと重みでボリュームが出なくなるので、つけすぎないように注意してください!
少し手間はかかりますが、その効果は絶大です。セット前のドライヤーを是非一度試してみてください♩
ドライヤーをするときは、ヘアトリートメントを使うとGOOD♩
髪が傷むとくせがひどくなるため、髪を保護し栄養を与えてくれる洗わないトリートメントを合わせて使ってくださいね!

トップスタイリストの杉本紗耶加です!
お客様一人ひとりの雰囲気やライフスタイルに合わせた“似合わせカット”を得意としています!
トレンドを取り入れながらも、“自分らしさ”を大切にしたヘアスタイルをご提案します。
「自分にどんな髪型が似合うか分からない…」
「イメチェンしたいけど勇気が出ない…」
そんなお悩みを持つ方も、ぜひ一度気軽にご相談ください♪
元気や明るさと、親しみやすい接客を大切にしているので、美容室が苦手な方でもリラックスして過ごしていただけたら嬉しいです!
“次回もお願いしたい”
そう思っていただけるよう、丁寧な技術と笑顔を大切にしています!!
1人でも多くのお客様に満足していただけるよう、これからも全力で向き合っていきます!
毎日のヘアがもっと楽しくなるよう、一緒に“似合う”を見つけましょう!
1人でも多くのお客様に満足していただけるよう、これからも全力で向き合っていきます!
出身校:群馬県美容専門学校