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夏になると髪の毛抜ける!?

夏になると髪の毛抜ける!?

最近やけに髪の毛抜けるなーって思ってる方いませんか?
季節の変わり目?
髪のダメージ?ストレス?
私も実はここ最近すごい抜けるんです。
そんな方に原因と対処法を教えます

2020年09月07日 更新

そもそもなぜ髪の毛は抜けるの?

そもそもなぜ髪の毛は抜けるの?

毛髪にはヘアサイクル(毛周期)があり、発毛→成長→脱毛→発毛という周期を繰り返しています。
また、成長期、退行期、休止期があり、休止期になると抜けやすい状態になるため、触ったりひっぱったりするだけで抜けたりします。

夏は抜けやすい時期?

よく季節の変わり目に髪の毛が抜けやすいといいますが、7月〜9月は抜け毛が多くなると言われています。
その中でも夏に抜けやすいのはいくつかの原因があります。

【原因】1.紫外線

紫外線が毛髪に悪影響をもたらすのはよく耳にすると思いますが、紫外線は皮脂を酸化させ、頭皮環境が乱れます。
夏は紫外線が増えるため、抜けやすくなります。

【原因】2.夏バテ

猛暑が続くと夏バテをおこしますが、実は抜け毛と関係してくるのです。
毛髪は、毛母細胞が分裂を繰り返すことで成長しますが、毛髪はおもにケラチンというタンパク質で構成されています。
毛髪を生産するためには、その材料となるタンパク質や、鉄分・亜鉛などのミネラル、ビタミン類などが必要です。
しかし、夏バテで食生活が乱れると、これらの物質が不足して、毛髪の成長が抑制されます。

【原因】3.寝苦しい夜

睡眠中に、成長ホルモンが分泌されることはよく知られています。
成長ホルモンにはさまざまな役割がありますが、タンパク質を合成して、骨や筋肉・肌を強くする作用があり、毛髪の成長にも影響があるといわれます。
暑くて何回も目が覚めてしまうと、成長ホルモンの分泌が抑制されるのです。

【原因】4.大量の汗

暑い日には、大量の汗をかきます。

汗で毛髪が濡れるとほこりやゴミが付着しやすくなり、毛髪や頭皮のダメーシにつながります。

また、汗で濡れた状態が長く続くと、常在菌の繁殖が活発になることがあります。健康なときにはヒトと共生している常在菌ですが、繁殖しすぎたり、免疫力が落ちたときなど、バランスが崩れると皮膚の炎症などをもたらす場合があります。
日中の汗だけでなく、熱帯夜には就寝中にもたくさんの汗をかきます。

こうして、大量の汗をかいて、長時間放置したままにすると、頭皮環境が悪化して抜け毛の原因となることがあります。

【原因】5.海水

海辺では、強い紫外線(UV)の影響はもちろんのこと、海水による毛髪へのダメージも忘れてはいけません。

健康な毛髪は、弱酸性を維持しています。

しかし、海水は弱アルカリ性です。
毛髪が弱アルカリ性になると、毛髪の表面にある「キューティクル」が開いてしまいます。

キューティクルは、毛髪の一番外側にあるウロコのようなもので、毛髪の内部を守る役割があります。しかし、このキューティクルが開いてしまうと、外部からの刺激で毛髪がダメージを受けやすくなるのです。

最後に

最後に

今年はとくに猛暑が多かったのでお肌にも髪の毛にも負担が大きかったと思います。
日焼けしたら肌を保湿するように髪の毛の保湿も大事なのです。
毛髪の負担は頭皮環境に大きく関係してくるので、これらの原因を踏まえて一度生活習慣を見直すのもありかもしれないですね☺️
夜更かし、食生活、すべての乱れが関係してくるのです。
紫外線、塩素でやられてしまった髪の毛はトリートメントで十分補えます。
ふだんトリートメントしない方、この時期だけでもやりませんか?
簡単なトリートメントから集中ケアトリートメントまで当店ではできます!
お客様に合ったトリートメントぜひやらせてください^ ^

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