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【ハイトーンカラー!】自分だけのカラーでお洒落度UPしませんか?

【ハイトーンカラー!】自分だけのカラーでお洒落度UPしませんか?

夏服は白を基調とした爽やかな色味の服が多いので明るめのカラーに挑戦しやすく、冬服は暗めの服が多くなりそれに合わせてヘアカラーも暗くする人が多いですが秋冬こそハイトーンもありなのではないかと思います!
秋冬デザインカラーを楽しんでみませんか??

今回は様々なデザインカラー技法を用いた
ハイトーンカラーをご紹介していきたいと思います!

2020年09月28日 更新

STEP1 【インナーカラー】

STEP1 【インナーカラー】

まず最初にハイトーンカラーを楽しむうえで大事な【デザイン】ですがいきなり全体ブリーチに挑戦するのは気が引ける。。。
そんなあなたにオススメしたいのは内側のみにブリーチしてカラーを楽しむ【インナーカラー】がオススメです!
インナーカラーのメリットとは……
・全体ブリーチと違い内側だけにブリーチするのでダメージが気にならない。
表面の髪は普通のカラーで染めるのでブリーチしたインナーの部分は隠してくれるので傷みは気になりづらいです。

・急なイメチェンにならない。
ハイトーンにしたいけど周りの意見が怖いからなかなかハイトーンにチャレンジできない人でもインナーカラーならハイトーンの部分は表面の髪で隠れるのでがっつり印象が変わらずハイトーンが楽しめます!

・髪がストレート、巻き髪、ハーフアップとスタイリングによってさまざまな見せ方が出来る。

・カラーチェンジがしやすい
ブリーチする部分が少ないので全体染め直すより手軽にカラーチェンジが出来ます!

STEP2 【グラデーションカラー】

STEP2 【グラデーションカラー】

続いてオススメしたいのは根元から毛先にかけて徐々に色味が強くなる【グラデーションカラー】です!
グラデーションとは色合いが徐々に他の色合いへと変わっていくカラー手法になります。
基本的に髪の根元はナチュラルで地毛の色に近い色を残し、毛先の方から徐々に明るい色にすることが多いので、根本が伸びてきても気になりにくいヘアカラーです。
そんなグラデーションカラーのメリットとは……
・全体ではなく毛先のみのブリーチなのでチャレンジしやすくダメージもそこまで気にならない。
近々バッサリ髪を切る予定があってその前にハイトーンを楽しむなんてことも出来ます!

・トップが暗めのカラーだから洋服の似合わせがしやすい。
基本的に根本暗め毛先明るめで染めることが多いカラーになりますのでハイトーンにしたから洋服もそれに合わせないと…なんて心配はいりません!すでに持っている洋服でも合わせやすいのは嬉しいポイントですね!

・根本が伸びてきてもプリンになりづらい。
基本的に根本付近は暗めに染めるので伸びてきた髪に馴染んでくれるのでプリンになりづらいです。

STEP3【ハイライトカラー】

STEP3【ハイライトカラー】

続いて、髪全体ではなくポイントで明るめのカラーを入れて動きをつける【ハイライトカラー】です。
葉ですぎない自然なものや反対にポイントで目立たせるハイライトカラーなど様々なバリエーションがあります。そんなハイライトカラーのメリットとは…
・重たく見えがちな暗めなカラーにハイライトカラーを入れることによって髪に立体感を与え柔らかい動きを出すことが出来ます。

・少し抵抗のある、全頭ブリーチではなく、ポイントでブリーチすることによってダメージを抑えつつも明るいヘアカラーをたのしむことができます

・黒髪に入れたりすると、根元のプリンが目立ちづらいため数ヶ月間はたのしむことができます
など、髪の毛に陰影ができ、透明感、立体感を与えることができます!

STEP4【バレイヤージュカラー】

STEP4【バレイヤージュカラー】

そして続いてはグラデーションカラーとハイライトカラーの二つのいいとこどりが出来る【バレイヤージュカラー】です!
バレイヤージュとはフランス語で【ほうきで掃く】という意味で文字通りほうきで掃いたように根本付近からランダムな線を入れ毛先にかけて明るくなるカラー技法です。
こちらのバレイヤージュのメリットとは…
・ハイライトとグラデーションどちらも楽しめる。
バレイヤージュはいわばハイライトとグラデーションのMIXした技法でもあるのでハイライトの筋感とグラデーションどちらも楽しめますのでよりデザイン重視のカラーになっています。

・赤みの強い髪質でも外国人風カラーができる。
最近Instagramで話題な外国人風カラーですが日本人の髪は赤みが強い髪質がほとんどで普通のカラーだけだとどうしても赤みが残りがちです。。。そんな日本人でもバレイヤージュならブリーチで赤みを飛ばしつつ暗いところと明るい所を作ることで外国人風カラーが出来ます!

・しっかりとしたコントラストをつける・ナチュラルなグラデーションどちらも出来る。
バレイヤージュは暗い所にも明るさの陰影がつけれるので様々なデザインが作れます。
なのでコントラストのついたグラデーションとナチュラルなグラデーションどちらもできちゃいます!

・カラーの持ちがいい、
こちらのバレイヤージュもグラデーションと同じく根本付近は暗めが多いので伸びてきても馴染みが良く長い期間カラーが楽しめます。

STEP5【全体ハイトーンカラー】

STEP5【全体ハイトーンカラー】

最後に、黒髪からガラッとイメチェン!印象を一気に変える【全体ハイトーンカラー】です!
とてもオシャレで魅力的に見せるハイトーンカラーとは…
・ 黒髪で固い印象になりがちな方も、全頭カラーすることにより明るい印象に仕上がります!

・髪全体をカラーするため全体の色が綺麗に決まりツヤを与えます

・派手な色を全頭した際は色落ちまでたのしめちゃいます!

最後に

最後に

インナーカラー、バレイヤージュ、ハイライトカラー、フルカラーなどさまざまなハイトーンカラーがありますが、髪色を変えてしまったら、シャンプーは?などヘアケアは?などとたくさん疑問ができますよね。

そこで、カラーした際にオススメなのが【ムラサキシャンプー】いわゆるムラシャンです。
カラーを長持ちさせる上に、日本人髪の毛特有の黄色味がムラサキシャンプーを使うことによって退色を防止してくれます


そしてヘアカラーした後、1番大事なのはカラー後の
【アフターケア】です
・毎日のドライ
毎日しっかり乾かすだけでもカラーの色持ちは全く違います。濡れたまま、半乾きなどでは、髪の毛のキューティクルがしっかり閉じないためダメージの原因にもなります。
・ヘアオイル
ドライ後は、乾燥やパサつきをなくすためにヘアオイルを付けて保湿させましょう
オイルを付けることによってまとまり、ツヤ、質感がかなり変わります。

今回のカラー特集はいかがでしたか?!
カラーすることによって服装やメイクを変えたりしていろんな楽しみ方ができますよね!
ぜひ、自分に合った髪色を見つけてヘアカラー楽しみませんか?!
その他髪について、ご相談などありましたら気軽にご連絡ください!ご来店お待ちしております!

このコラムのライター

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