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今回ブリーチの回数別にできるカラーのお色の紹介としやすい色としにくい色、髪質によった違いなどご説明していきます!
2020年09月25日 更新
まずはじめにブリーチが必要なカラーの説明から!
インスタグラムやホームページなどで検索するといろいろ素敵な髪色がでてきますが、どれがブリーチが必要がきになりますよね・・・
親切な美容師さんとかだとブリーチ回数がかいてあったりブリーチ無し!とかかれていたりしますが、実はすべて鵜呑みにしてしまうと思い通りのカラーにならなかったりします!
というのも一人一人でブリーチにより抜ける髪の毛の明るさに個人差があるからです!
一回のカラーで綺麗にミルクティーカラーに近づく人もいれば、ブリーチを一回しないとなかなか明るくならない人がいます。
そこは髪の毛の太さの違いや、カラーの履歴、黒染め履歴、縮毛矯正の履歴、など様々な原因が絡んでくるので一番は美容師さんと相談してみるのがベスト!
お次はブリーチの回数別のできるカラー等を紹介します
ブリーチ回数が一回の場合明るさだとだいたいの人が14-15レベルの明るさまで色をぬくことができます。
ただし、黒染めや色の濃いカラーを繰り返していた方はなかなか明るくなりにくいか、ムラになってしまうので注意が必要です。
ブリーチ一回のカラーでおすすめのお色は濃いビビット系のカラーです
ネイビー系や濃いピンク、ヴァイオレット、オレンジ系だと比較的成功しやすいですね!人気のグレージュ系、ミルクティーなどもブリーチ一回でできるので是非挑戦してみてください。
ブリーチ回数が二回になると明るさは16-17レベルほどに明るくなります。髪の毛のオレンジ味、赤味が徐々に抜けていくのでより透明感が強いカラーができるようになってきますのでデザインの幅が広がります。
ただしブリーチ二回ともなるとケアブリーチを使用しても結構髪の毛に対してのダメージが強く、負担が大きくなってきます。
トリートメントや日々のケアは必須になりますので注意して下さい。
二回目のブリーチ後のカラーはブロンド系のカラーやうすいパープル、ピンクなど、より色素の薄いカラーにできます。
ここも美容師さんと相談しながら回数をきめていきましょう
ブリーチの回数が3回になると18レベル程まではあがります、このくらいまで抜けるとホワイトけいやグレー系など無彩色のカラーにできるようになります。薄めのカラーシャンプーでも色がはいるくらい明るくなってるので透明感の強いお色にしたい方などにはオススメです。
その分ダメージも大きいので一日で3回ブリーチするよりは日を分けてブリーチすると頭皮にも髪の毛にも負担はすくないです!
いかがでしたでしょうか。
明るさによりメリット、デメリットも多くあり一概にはブリーチをした方が良い!といいきれないところではありますが、やっぱりブリーチをしたダブルカラーなどはあこがれますよね。
ダメージを最小限に抑えるケアブリーチや部分的にブリーチするインナーカラーなどブリーチの仕方は数多くあるので自分にあったカラーを是非美容師さんと相談して見つけてみて下さいね。
なにかわからないことがございましたら当店でお気軽にご相談ください。
Ash武蔵境店 木村陽亮

当店をご利用いただく多くのお客様が白髪やボリューム、細毛など多くのお悩みを抱えてご来店されます。
ハイライトを入れたカラーで白髪を目立ちにくくしたり、暗い白髪染めをやめてふんわり明るいカラーに変えることで、髪のダメージも感じにくくなります。
今の髪と頭皮のお悩みをお客様と一緒に解消できる様お手伝いさせていただきます。
他の美容室でなかなかうまくいかなかった、長年解決できない髪のお悩みがある方、是非お任せください。
年間2000人以上ご担当させていただいている経験から、必ずご満足いただける施術をさせていただきます。是非ご予約お待ちしております。
出身校 国際ビューティーファッション・製菓大学校