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ヘアケアをしているのに髪がパサパサ……そんな悩みを抱えていませんか? 髪の状態を改善するためには、パサつく原因を知ることも必要です♪よかれと思って実践している方法でも、人によっては逆効果になっているかもしれません。そこで、髪がパサパサしてしまう理由や、今日からできる解消法をご紹介します。女性の皆様も男性の皆様もこれで脱パサパサ髪!
2021年03月02日 更新
髪に触れるとパサパサすると感じたことはありませんか?
このとき髪は、どのような状態になっているのでしょうか?
パサパサした髪は、キューティクルが傷ついた状態になっていると考えられます。キューティクルとは、髪の外側を覆っているうろこ状の表皮のことで、髪に含まれる水分やたんぱく質を保ち、髪にツヤを与えてくれる役割があります!このキューティクルが傷ついてしまうことによって、ツヤのないパサパサした髪になってしまいます!
⚫︎髪の毛にの乾燥による水分不足
⚪︎パーマやカラーリング
⚫︎ヘアアイロン(ストレートアイロン・カー
ルアイロン)
⚪︎シャンプーに含まれる成分による刺激
⚫︎紫外線
⚪︎セルフカラー
⚫︎セルフカット
⚪︎ヘアスプレー
⚫︎加齢
⚪︎産後のホルモンバランスの変化
⚫︎誤ったドライヤーのかけ方
⚪︎自然乾燥
⚫︎タオルや枕の摩擦
⚪︎温泉・サウナ
●髪にやさしい洗い方をする
髪を洗うときは力任せにこすらず、やさしい洗い方を心がけましょう。まずは、髪をくしでとかし、チリやほこりを落とします!髪のからまりも、これだけである程度は改善されるはずです!
次は、シャンプーを付ける前に髪をよく濡らして予洗いをします!キューティクルは根元から毛先に向かって重なっているので、その流れに逆行しないように指を通すことです!
その後、シャンプーやリンスで髪を洗います。このときも根元から毛先に向けて指を動かしましょう。さらに頭皮をマッサージしておくと、毛穴に詰まった汚れを落とすことができます。
最後は洗剤が残らないよう、丁寧にすすぎましょう。
シャンプー・トリートメントの選び方
合成界面活性剤が含まれた製品は髪へのダメージが大きいので要注意です!!逆に、低刺激なのは弱酸性シャンプー、アミノ酸系シャンプーなどです。おすすめの製品については後述します。
自然乾燥は厳禁!正しくドライヤーを使いこなそう
キューティクルは熱を与えると閉じる性質があるので、お風呂上りはドライヤーですばやく乾燥させましょう。濡れた状態が長時間続く自然乾燥は禁物です!
乾かすときはキューティクルの流れに合わせ、根元から毛先に向かってドライヤーを動かします。最初は、頭皮を重点的に乾かし、最後に毛先を乾かすと効率がいいでしょう。ダメージを最小限に抑えるためにも、髪とドライヤーの距離は20cm以上離すようにしてください。
髪の毛への刺激を最小限に抑える
髪を洗うときやくしでとくときなどは、できるだけ髪に摩擦を与えないようにしましょう。リンスやトリートメントを使うときは、頭皮につけずに毛先のみに塗り、蒸しタオルを巻いて数分置いておくと、より浸透させることができます。
さらにダメージを抑えたい方は、流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を使うことも効果的。寝ている間に髪を保護してくれるので、枕との摩擦を減らすことができます。
皆さんも、普段から心がけてパサパサの原因直して艶々の髪にしていきましょう!
その為には普段からのケアが大切になりますので頭皮のケアや髪の毛のケアをしていきましょう!
トップスタイリストの杉本紗耶加です!
お客様一人ひとりの雰囲気やライフスタイルに合わせた“似合わせカット”を得意としています!
トレンドを取り入れながらも、“自分らしさ”を大切にしたヘアスタイルをご提案します。
「自分にどんな髪型が似合うか分からない…」
「イメチェンしたいけど勇気が出ない…」
そんなお悩みを持つ方も、ぜひ一度気軽にご相談ください♪
元気や明るさと、親しみやすい接客を大切にしているので、美容室が苦手な方でもリラックスして過ごしていただけたら嬉しいです!
“次回もお願いしたい”
そう思っていただけるよう、丁寧な技術と笑顔を大切にしています!!
1人でも多くのお客様に満足していただけるよう、これからも全力で向き合っていきます!
毎日のヘアがもっと楽しくなるよう、一緒に“似合う”を見つけましょう!
1人でも多くのお客様に満足していただけるよう、これからも全力で向き合っていきます!
出身校:群馬県美容専門学校