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6月に入ってやってくるもの、それは梅雨…。
一気にジメジメとした高温多湿の気候になるので、メイク崩れしやすい季節ですよね。
そんな梅雨のメイク崩れも、ポイントを押さえることで簡単に予防できるんです。
3つのポイントを押さえたメイク方法をご紹介します。
2018年04月12日 更新
メイク崩れしてしまう原因は、皮脂や汗。
その皮脂や汗が出てくる毛穴に角栓などの汚れが詰まっている状態では、余計にメイク崩れしやすくなってしまいます。
毎日のメイクオフ+洗顔に加えて、週に1度はピーリングで毛穴のお掃除をしましょう。
ザラザラとしたスクラブタイプは肌に負担をかけますが、ジェルが汚れを絡めとるタイプならば安心。
フルーツ酸が配合されているものであれば、優しくマッサージするだけでしっかりと汚れを浮き上がらせてくれます。
絶対メイク崩れしたくない日の前日などにもおすすめです。
メイク崩れのもうひとつの原因は、厚いメイク。特にファンデーションはつけ過ぎに注意してください。
いつもリキッドファンデを使っているという人は、軽めにつけたあと、ティッシュで肌表面を優しくおさえましょう。
カバー力が気になる人は、部分的にコンシーラーを活用すればOK。さらに色味のないフェイスパウダー(粉おしろい)などで整えれば、さらにメイク崩れしにくくなります。
薄めのベースメイク+肌表面の余計な油分をオフするようにして仕上げましょう。
「気をつけていたのに、夕方になるとやっぱりメイク崩れしてしまう」という人もいるはず。
ジメジメとした空間に長時間いれば、無理もありません。
そんな崩れメイクの対処には乾いたティッシュを使って、崩れて浮いてきたメイクを思い切ってふき取ってしまうのがおすすめです。
絶対にやめたいのが、崩れたメイクの上からパウダーファンデを重ねること!皮脂や汗をスポンジが吸ってしまい不衛生である上に、崩れたメイクの上では上手にファンデーションものりません。
年間を通して、肌を取り巻く環境は大きく変わります。「気がつけば、冬からずっと同じメイクをしていた!」なんて人もいるのでは? 今回ご紹介した3つのポイントを押さえて、梅雨の季節も崩れ知らずのサラリフェイスで乗り切りましょう!