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白髪染めで暗くなった?そんな時に見てほしい3つの改善方法!

白髪染めで暗くなった?そんな時に見てほしい3つの改善方法!

『自分で白髪染めをしたら暗く染まってしまった!』こんなお悩みを持つ方は意外と多いのではないでしょうか?
暗くなってしまった白髪染めを明るく見せる方法や暗くなり過ぎない白髪染めのコツをご紹介します!

2021年02月19日 更新

市販の白髪染めを使うとなぜ暗くなるの?

それでは、白髪染めで暗くなり過ぎないためにはどうしたらいいのでしょうか??

美容室に行く時間がなくてどうしてもご自分で染めなくてはならない時は《泡タイプ》のものではなく《クリームタイプ》のものを使うことをオススメします!

それは、《泡タイプ》のものは毛先まで薬剤がついてしまい塗り分けが難しいからです。
なるべく《クリームタイプ》のものを毛先に伸ばさないように根元に溜めるように塗るといいでしょう。

《泡タイプ》の方が簡単に染められると思いますが、毛先が不自然に黒っぽく染まってしまいますし、なんども毛先に薬剤をつけてしまうとチリチリになってしまい、もとどおりにはならなくなってしまいます。

全体に染めるのが難しいようであれば、無理に全体を染めようとせずに自分で見える、顔まわりや頭頂部、分け目で目立つ部分だけ!
にしておきましょう。

そして自分が染めたい明るさより少し明るめの色を選ぶと暗くなりすぎる失敗を防ぐことができます。

*一回でも黒く(暗く)染まってしまうとその部分を明るく染め直すためにはとてもパワーの強いカラー剤を使わなくてはならなくなってしまうのです。

美容室の白髪染めと市販の白髪染めって何が違うの?

これは基本的には同じです。

ただ、美容室で染める場合、

①必要な部分だけ狙って薬剤をつけて染める(リタッチ)技術
②根元の白髪が多い部分と毛先の暗くしたくない部分で薬剤を変えて塗る技術

を使い分けることで、理想の髪色に染めているんです!
さらには、毛先のダメージを最小限にするためにパワーの弱い薬剤を選んだりもしています(^-^)

薬剤を変えることで明るい白髪染めもできるんです!

では白髪染めでは明るく染めることができる薬剤はないのかというと、
残念ながら白髪染めだけではそこまで明るくすることはできません・・・
しかし、

      ◼︎根元は白髪染め
         ➕
      ◼︎毛先はオシャレ染め

という方法を使い、毛先は暗くならずにある程度明るく白髪を染めることができます!

ただ、この染め方には条件があって、

①新しく伸びてきている部分が短いこと
②地毛の部分の白髪の割合が少ないこと
③すでに染まっている毛先部分が暗くないこと

①〜③の条件をクリアしている時には、
根元部分と毛先部分の明るさの差が出ないようにカラー剤を選ぶことで比較的簡単に明るく染めることができます!!

じゃあ白髪染めで暗くなり過ぎてしまったらもう明るくは染められないの?

お客様を担当していてよく聞くお悩みが、

《白髪染めで暗くなってしまった毛先をもう少し明るくしたい!》

ほんとーーーによく聞きます!

こんな時の解決方法ですが、大きく分けると3つあります!


①. 根元だけ今までよりも少し明るい白髪染めで染めて、毛先は色が抜けていくのを気長に待つ

②.オシャレ染めのかなり明るくする薬剤を毛先につけて、暗く染まってしまっている部分をほんのり明るく染める

③.根元は少し明るめの白髪染めで染め毛先にはハイライトメッシュを入れて明るく見せていく

この3つの方法が毛先が暗く染まってしまっている方にオススメの方法になります。

毛先が暗くなってしまっている毛先を明るくする方法その①

毛先が暗くなってしまっている毛先を明るくする方法その①

「根元だけ今までよりも少し明るい白髪染めで染めて、毛先は色が抜けていくのを気長に待つ」


この方法は、毛先がかなり黒っぽく染まってしまっていなければ徐々に明るくなってくるので傷みにくい方法ではありますが、明るくなるのに時間がかかります・・

毛先が暗くなってしまっている毛先を明るくする方法その②

毛先が暗くなってしまっている毛先を明るくする方法その②

「オシャレ染めのかなり明るくする薬剤を毛先につけて、暗く染まってしまっている部分をほんのり明るく染める」

この方法で使う、暗くなってしまっている毛先部分につけるかなり明るくする薬剤とは、ブリーチほど強い薬剤ではありませんが、オシャレ染めの中ではかなり明るくするために使う薬剤を使います。

そのため、お客様がご自分で染めてムラに染まってしまっている場合には、さらにムラが目立ってしまう場合もあります。

もちろん暗くなってしまっている場所を狙って薬剤を塗っていくのですが、全体的に地毛と同じくらい暗くなっている場合にどこが暗く染まってしまっているのかが判断つかず、白髪染めがついていない部分が明るくなり過ぎてしまうこともあります(;_;)

毛先が暗くなってしまっている毛先を明るくする方法その③

毛先が暗くなってしまっている毛先を明るくする方法その③

「根元は少し明るめの白髪染めで染め毛先にはハイライトメッシュを入れて明るく見せていく」

この方法が僕の一番オススメの方法です!!

ハイライトメッシュに使うカラー剤の中にはブリーチ剤を入れることが多いですが、ブリーチを混ぜる割合をお客様の髪の毛の暗くなっている度合いに合わせて変えることで、ダメージを最小限に抑えながら、確実に明るくすることが可能なんです(^o^)

全体を明るくするカラー剤で染めるよりも傷みが少ないですし、
ハイライトメッシュで縦に明るいスジ状に染めることでふんわりと動きのある印象に見せる効果もあります!

もちろんハイライトメッシュの明るさを調節することもできるので、コントラストをしっかりつけることで華やかに見せたり、ツヤ感や落ち着いた印象を残して明るく見せることもできます。

まとめ

今回は白髪染めで、

①.暗くなり過ぎない白髪染めのコツ

②.暗くなってしまった白髪染めを明るく見せる方法

をご紹介させていただきました(^^)

白髪はしっかり染めながら、なりたい髪色やなりたい明るさに染める方法はちゃんとあるんです!

もちろんそれには、美容師のテクニックと経験によるカラー剤の選び方が絶対に重要です。

ご自分で白髪染めをして毛先が暗くなってしまった場合、
なりたい希望の明るさの白髪染めで染めるだけでは暗い色が重なってしまい、明るく染まるどころか暗く染まってしまうんです・・・(;_;)


そのことをわかった上で信頼のできる美容師さんにご自分の髪色を任せてみてはいかがでしょうか?

皆様の髪の毛がいつまでも美しく健康でいられるように、Ash本八幡店では様々なカラー剤を扱っていますので、ご希望を何なりとお申し付けくださいね♫

このコラムのライター

  押野 勇也 Ash 本八幡店

(ご指名料金 2200円※ランク料金込み)

年間2500人以上の方から支持を頂いております。

・海外研修でディプロマ習得
・ギネス認定ヘアコンテスト受賞
・社内縮毛矯正講師
・社内カラーリング講師

主婦の方、働いている女性の方に、
朝のお手入を簡単に楽に、ご自宅で再現できるスタイルを提案させて頂いてます。

 ・髪の毛がまとまらない。
 ・髪の毛が綺麗に見えない。
 ・ハリやコシが出ない。
 ・朝のお手入れを楽にしたい。
 ・艶が欲しい。

色んな悩みがあると思います。
その原因が髪のクセによるものか、または髪のダメージによるものなのか、もしくはカラーリングせいなのか!理由や原因は様々だと思います。

そんな様々な髪質に合わせた、お客様一人一人に合わせた髪質に最善な薬剤を、今までの美容の知識と経験を活かしながら施術させていただきます。
そして、お客様の悩み、コンプレックスに標準をしっかり合わせて髪の悩みを解消します。

分かりやすくカウンセリングさせて頂きますので、しっかり納得、安心してから施術に入らせて頂きます。
  
ご不明な点などありましたらお電話ください。
皆様のご来店心よりお待ちしております。

出身校   東京文化美容専門学校

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