COLUMN
カラーのお手入れどうする?

カラーのお手入れどうする?

最近はブリーチを使ったインナーカラーやハイライトなどの
デザインカラーが人気ですが、


少しでもカワイイ色を長く保ちたい!!


ブリーチしてダメージが心配。。


などなど不安や悩みも付きものだと思います。



そこで、カラー後のお手入れについてご紹介していきます(^^♪


2021年03月24日 更新

カラーシャンプーを使う☆

カラーシャンプーを使う☆

まずはこれ☆


ブリーチをした髪の毛はどうしても


・色が数日でいなくなってしまった


・退色したらキンキンな金髪に。。


なんてことがしばしば。



カラーシャンプーは、今や沢山の色があります!



自分が入れたカラーと同じ色のカラーシャンプーを使ば

そのまま色を補ってくれるので長く色持ちしてくれます☆


ムラサキシャンプーは退色したときの黄ばみをとばしてくれるので、

キンキンにもならず、次のカラーをやりやすい状態にフラットにしてくれます。


黄ばみがなければ何度もブリーチをしなくて済むのでダメージも少なく済みます!


実際に毎日ムラサキシャンプーを使って1か月後にご来店されたお客様の退色はすごくきれいで、

色々なカラーの提案がしやすかったです(^^)/


なので、ブリーチ毛には必須アイテムとなります☆

体温と同じくらいのお湯で洗う☆

体温と同じくらいのお湯で洗う☆

髪はもともと高温に弱いです。


高い温度のお湯ではダメージもしやすく、
カラーが流れ落ちていく原因に!!


適温は体温くらいだといわれているので、


35~38℃のお湯で洗うようにしましょう♪



また、お湯だけでも頭皮の汚れはある程度落ちるといわれています。


カラーシャンプーやアミノ酸系のシャンプーでないものを使う場合は基本的に洗浄力が強いので、

お湯でしっかりと流してからシャンプーでゴシゴシ洗いすぎないようにしましょう!!




きちんと乾かす☆

きちんと乾かす☆

髪が濡れたままだと、

キューティクルが開いていてデリケートな状態です。


そのまま寝てしまうと摩擦により更にダメージし、退色してしまいます。


きちんと乾かすことによってキューティクルがしっかりと閉まるので、

めんどくさいなぁと思っても必ず行うようにしてください!!




アイロンやコテの温度に気を付ける☆

アイロンやコテの温度に気を付ける☆

先程もお伝えしたように、

髪の毛は高温に弱くいので
コテやアイロンをする際の温度には気をつけて下さい。


温度は120〜180℃で素早くで十分です!


高温でじっくり当てた方が
しっかりとクセも伸びたり、

巻きがきちんと付くように感じると思いますが、


冷めていく時に形がつくのでその必要はありません!


水分が失われてパサつきの原因にもなってしまいます。



実際にわたしも昔ハイトーンにしていた時に、

カラーした次の日にアイロンをしたら

そこだけ一瞬で色が抜けた経験があります( i _ i )



カラーが定着するまでにも時間はかかりますし、

アイロンやコテをすぐに使う場合は温度や当てる時間に要注意です!!


まとめ

まとめ

いかがでしたでしょうか???



素敵なカラーを長く楽しむための方法は


このようにたくさんありますが、



全てにおいて繋がるのは

ダメージは大敵ということです!!



綺麗な髪の毛でいるためにも、


これらのことを是非実践してみてくださいね♪



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