COLUMN
【解説】【メンズパーマ】なりたいパーマを実現しよう!

【解説】【メンズパーマ】なりたいパーマを実現しよう!

皆さんはパーマをした経験はありますか?最近は、緩いパーマからツイストのようなパラっとしたパーマ、スパイラルのように強めにかけるパーマなど種類も増えて、オシャレの幅も多くなりました。経験した方の中には強かったり、思ったより弱かった方もいると思います。今回は髪質によって変わるパーマを簡単に紹介していきます。

2021年04月30日 更新

スタイルを決める前に大切なポイント

スタイルを決める前に大切なポイント

パーマはかける前の髪質に左右されることが多くあります。
髪質が
「硬い」「柔らかい」
また
「直毛」「うねり髪」
そして
「カラーしてる」「縮毛した」「ブリーチ毛」
などが考えられます。
「柔らかい」+「直毛」だと緩いスタイルが出やすいですが時間が経つと戻りやすかったりします。
「硬い」+「直毛」の髪質にパーマを同じようにかけると力強いパーマが出やすく、戻りにくかったりします。しかし緩い柔らかな表現が出にくい場合もあります。
「うねり髪」の方は、イメージよりかかりやすく長持ちするケースがほとんどです。
「縮毛矯正した」、「ブリーチ毛」はあまりパーマ液に向かない髪質になる為、かける場合はリスクがある事を想定した方がいいでしょう。基本的にはその場合は、オススメしていません。

カットでの調整も大切

カットでの調整も大切

伸ばし中であまり切りたくないオーダーや、重たいスタイルが好きで減らさずにかけたいといった要望もありますが、パーマはカットでも調整します。求めるデザインによっては、ある程度減らしたりレイヤーを入れる必要があります。パーマをしていなくても軽い方が動きが出ると思いますがパーマも一緒です。重いと動きを失いやすくなります。

スタイリング剤も大切

スタイリング剤も大切

パーマをかけてドライヤーをすると乾いてパーマが緩くなったり、拡がったりすることがあると思います。それは、髪が乾燥することで水分を失いパサつくからです。もともと「うねり髪」の方はわかりやすいと思いますが、乾燥すると濡れている時より拡がると思います。「直毛」の方もパーマをする事で「うねり髪」になるのです。そして水分を失うことでパーマが緩んだり、拡がったりします。なので水分の代わりに油分、スタイリング剤の油分を使いパーマを戻すことが大切なのです。

最後に…

読んだけれど自分の髪質がよく分からないという方も多くいらっしゃると思います。
かける前に担当の美容師さんとしっかりカウンセリングして施術に入れば失敗することも少ないと思います。
よかったら参考にしてみて下さい。

このコラムのライター

  堀口 翼 Ash 中山店

ash/アッシュ中山店店長の堀口翼です。

メンズのカット・パーマやスタイリング
また、女性の方のヘアケアやストレートなどを得意としています。

おかげさまで年間1500人以上の指名のお客様に
ご来店頂いています。

美容師になる前は
なりたいスタイルの説明も上手くいかず
美容室に来るのも苦手なタイプでした。
そんな過去もあり
カウンセリングには特に時間をかけています。

そしてお客様のライフスタイル、お仕事やイベントなど
なりたいスタイル以外にも
色々な背景を想像して
スタイルを作ったり提案したりしています。
自分のなりたいイメージがなくても
大丈夫です!
ご来店前にスタイルを決めてないお客様も
多くいらっしゃいますし
こちらも決まっていなくても大丈夫ですよ!

美容を通じてお客様を綺麗にして
お客様の生活やお仕事が充実していくお手伝いをすること
そしてお客様を通じて自分自身も成長していくことが
自分の理想の美容師像です

メンズカットと書いてありますが
男女問わず、大歓迎です!

ご来店お待ちしております!


【出身校】
資生堂美容技術専門学校


【マイブーム・趣味】
サッカー鑑賞・映画鑑賞
2人の娘の成長を見ること


【公休日】
火曜・金曜

指名してWEB予約

関連キーワード

関連するコラム

 
乾かすだけで髪も頭皮も変わる、新感覚ドライヤー
 
美容室帰りの髪がずっと続く。“手触り・艶が続く髪質改善”とは?
 
髪の毛は夜に育つ?シャンプーのタイミングと睡眠の関係
 
白髪があるからこそ似合う!今こそ挑戦したい【白髪ぼかしカラー】
 
【首・肩こり解消】これが最新マッサージ機!「スマートネック極」が登場