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髪の毛のダメージで悩んでいる方もたくさんいるのではないでしょうか?
今回は髪の毛の成分とダメージの種類、その対処法をご紹介したいと思います。
2021年06月24日 更新
人の髪は約10万本の毛が生えています。
成分は
タンパク質約85% メラニン約4.5%
水分約13% 脂質約6%
この中で重要な役割りをしている2つを
ご紹介します。
髪の毛は主に【タンパク質】から出来ていて
人の体は【タンパク質】の塊と言っていいほど
重要な成分なのです。
【メラニン】とは髪の毛の色素で
有害な紫外線(UV)を吸収し、頭や体を守る役割りがあります。
この【メラニン】が少なくなると白髪になります。
美容院に行くとキューティクルという言葉を
一度は聞いたことがあると思います。
この【キューティクル】とは
簡単に言うと髪の毛の表面のことで
鱗のように5~6枚重なっているものです。
【キューティクル】が整っていると髪の毛がツルツルで状態が良いことを表します。
逆に【キューティクル】が剥がれていると
髪の毛がガサガサな状態でダメージをしていることを表します。
まずは【熱】でのダメージです。
毎日ドライヤーで髪を乾かしたりアイロンを使う方もいると思います。
その【熱】でキューティクルなどが固まり
タンパク変性をおこして髪の毛のダメージになるのです。
対処法は髪を乾かす前に洗い流さないトリートメントなどをつけてあげると
艶感などでて、毎日のダメージが軽減してくれます。
人は【紫外線】を吸収するので
髪の毛にもダメージがでます。
例えると火傷状態になるので浴び続けると
有害な【紫外線】を吸収してくれるメラニンが壊れ、
キューティクルも剥がれてしまうので
ダメージの原因になります。
【紫外線】でダメージした髪の毛を補ってくれる成分が入っているシャンプー、トリートメントを使ってあげると良いです。
例えば
このサマーシャンプー、トリートメントは
ククイナッツオイル、アボカドオイルなど
【紫外線】でダメージした髪の毛を補修してくれる効果があり、髪本来の艶感を得ることができます✨
髪の毛の仕組みを見てみるとすごく奥が深いことが分かりますね。
毎日の生活で髪の毛にも栄養を与えてあげることが重要なのです。
日頃のケアをしっかりとして
おしゃれを楽しみましょう♪
幼い頃からこのお店に通っていて
いつか私もお客様を悩みを解決し
幸せな気持ちにする美容師になりたいと思ってました。
スタイリストとして
お客様の骨格やシルエットをしっかりと
見極めお客様とカウンセリングをして
生活にあったスタイルを導いていけるよう
日々努力しています。
お客様自身で実践もできるよう
ドライヤーの乾かし方、セットの仕方など
細かく丁寧にご説明します!
日々の疲れを癒したいなら頭皮マッサージをするシャンプーもおすすめです!
携わったお客様に担当してもらえてよかった!と思って頂く事が私のやりがいです。
何か髪のことでお悩みがあれば
一度ご相談ください!
一人一人にあったスタイルを一緒に考え
ご提案していきます!
町田美容専門学校卒