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梅雨の時期は湿気も多く、髪はまとまらずパサつき…悩みが多いです。
今回はそんな季節にお客様からよく訊かれる事についてお答えします!
2021年07月01日 更新
段々と気温が上がってきてドライヤーで髪を乾かすのも暑苦しくて面倒だ…と思う方も多いと思います。
そのような理由もあってかお客様の中にはドライヤーで乾かさずに自然乾燥にしてしまうという方もいらっしゃるかもしれません…
そういった方の中には「ドライヤーを使うと髪が傷む」と思っている方もいるのではないでしょうか?
①根元から毛先の順に乾かす
②同じところを温め過ぎない
この2つのポイントを気をつけるだけで髪が傷むことはありません。
むしろ自然乾燥にすることのほうが傷むリスクもありデメリットしかありません。
濡れた状態だと傷みやすく、内部の成分流出が進んでしまいます。
さらに濡れた状態では頭皮の雑菌が繁殖し臭いやフケなどのトラブルにも繋がります。
こういった要因からも髪を洗った後はしっかりドライヤーで乾かしていただきたいです。
湿気でパサつくとまとまらず、ストレートアイロンを使わないと出掛けられないという場面も多いと思います。
ストレートアイロンを使う時に気をつけるポイントは
①しっかり乾かしてから使う
②適度な温度で使う
③引っ張り過ぎない
④同じところに当てすぎない
しっかり乾かさずに濡れた状態でアイロンを通すと高温の熱によって髪表面のキューティクルが傷み、剥がれてしまい艶が失われパサついた状態になってしまいます。
アイロンはドライヤーでしっかり乾かした後に通すようにしてください!
アイロンを使う時は高い温度で通したほうが伸びるしまとまる気がするかもしれませんが、あまりに高い温度にするとダメージの原因になってしまいます。
適度な温度は、髪質や元々のダメージによって異なりますが、150℃~160℃にすると伸びもよくダメージも少ないのでおススメです。
お家でのケアをどのようにされているかをお聞きするとトリートメントをやってるという方が多いです。
しかし実際にどのようなものを使っているかをきいてみるとダメージが気になるけどトリートメントではなくリンスを使っているという方も…
リンスとコンディショナーはどちらも、主に髪の表面をなめらかにするもので、 髪のすべりをよくすることで、キューティクルの傷みを防ぎ、パサつきにくくします。
トリートメントは髪の内部に成分を浸透させて、髪の状態を整えるもので、髪の傷みをケア・補修する力があります。
リンスやコンディショナーは表面につくだけですがトリートメントは内部まで浸透してくれます。
なのでダメージやパサつきが気になる方はトリートメントを選ぶことをオススメします。


出身校 日本美容専門学校
こんにちは!!スタイリストの目賀健之です。
お客様のご要望に添えるよう最大限の施術をさせて頂くと共に、施術している間も楽しい時間を過ごせるよう心掛けています。
また、10代~20代のメンズカット、カラー得意です!何かご質問ありましたら、お気軽にご連絡ください。