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【縮毛矯正をしている方やこれから検討している方へ】
縮毛矯正を安心して施術していただく為に知っておきたい事をまとめました。
2021年07月12日 更新
A【施術可能ですが施術ができない事もあります】
✤ブリーチ毛やインナーカラー・ハイライトの入ったデザインカラーをされている髪質に縮毛矯正をかけるのは大変難しい技術になりますので施術前のカウンセリングと毛髪診断がとても重要になります。
✤過去の施術履歴や髪の体力をしっかり見極めてから施術を致します。
ブリーチ1回~2回までは施術可能な事が多いです。
✤縮毛矯正ができない髪質でもあきらめないでください。現状できなくても施術可能な髪質になるまで担当美容師と一緒にヘアケアをしていく事をおすすめします。しっかり髪のケアを続けることで髪の体力が戻ります。
A 【可能ですが日にちを分けて施術をする方が良い場合があります】
✤髪の体力がある髪質の場合縮毛矯正とカラーリングの同時施術をする事が可能です。一緒にできたらうれしいですよね!ただ同時施術をする時に気を付けておきたい事3つ
①カラー剤はダメージレスな薬剤を
ヘアカラーとの同時施術=髪に負担がかかります。お仕上がりを綺麗にダメージレスにするためにはイノアカラー・イルミナカラー等の低ダメージの薬剤で施術する事をおすすめします。
②毛髪を復元ケアできる【キラ水】でケアしてからカラーリングを
【キラ水】は毛髪のタンパク質の復元+髪の水分量を健康な状態に戻す効果がありますので同時に施術を行う場合は必ず【キラ水】でケアをする事おすすめします。髪の体力と薬剤の負荷をしっかりカバーしてくれます。
③ハイトーンカラーは控える
明るくしたい場合はカラー剤のアルカリの量が多くなるので日にちを空けてから施術をする方がいい場合が多いです。明るさの目安は9~10レベル程度までがダメージレスに綺麗にお仕上がります。
A 【施術可能ですがしっかりカウンセリングをおこないます。】
✤縮毛矯正をかけてさらさらなストレートヘアでもたまにはパーマもって思う事があると思います。縮毛矯正の髪にパーマをかける事は可能ですがかけるまえに考えていただきたい事3つ
①パーマをかけるならデジタルパーマで
縮毛矯正の髪にパーマをかけるならデジタルパーマでないとキレイにかかりません。通常のパーマは縮毛矯正のかかった髪質に対して相性が悪いのでおすすめしません。デジタルパーマは同じパーマの種類になりますが縮毛矯正に髪質でも対応でききれいにかける事が可能です。パーマをかける時はしっかりカウンセリングをして担当美容師に相談しましょう。
②毛先からナチュラルなデザインがおすすめ
縮毛矯正のヘアは全体が艶やかなので根元から中間までは艶やかな状態をキープ+で毛先にデジタルパーマでナチュラルなカールを組み合わせたほうが綺麗なデザインになります。根本からパーマをかけるのはもったいないです。
③パーマをかけた後のヘアケアはとても大事
ヘアケア方法としてAujua[オージュア]フィルメロウシリーズでのヘアケアがおすすめです。フィルメロウシリーズは縮毛矯正やデジタルパーマ・コテやアイロン等の熱ダメージを修復する効果があるので特におすすめです。
縮毛矯正についてのお悩みや気になる事はお気軽にご相談ください。たくさんの方が毎日快適に過ごせるようにお悩みをしっかりカウンセリングさせていただき正しい知識で技術を提供させていただきます。

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