//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
今も現在、緊急事態宣言が発令しており、中々外出ができない日も続いています。
夏だからこそ紫外線や湿気で髪の悩みが増える時期です。そんな今だからこそ自分のライフスタイルを見つめなおし、髪への負担を減らしませんか?
今回は、中々美容室に来られない方そうでない方の皆さん是非見てください。
2021年08月02日 更新
◎髪の毛には、すべて適正な温度があります。
・お風呂=シャワーなど浴びる温度は36~38℃
・ヘアアイロン=160℃~180℃といわれています。
ではなぜ??
①シャワーなどの温度が高いと頭皮の膜の役割をしていた皮脂がすべて流れてしまします。それにより、頭皮が乾燥してしまいます。また、今の時期はその膜お皮脂が、紫外線から守ってくれる働きがあります。過度に皮脂を取りりすぎるのもやめましょう!!
②ヘアアイロンは、150℃前後から熱変性が起こります。
※熱変性とは・・・髪が明るくなったり、切れ毛・枝毛が増えたりなどのダメージにつながります。
ですが、150℃以下でくせがつかず何度もやり直してアイロンを通すのもダメージにつながります。であれば、160℃ぐらいなどの温度で短時間でスタイリングするのもオススメです!
この時期は特にですが、暑くて乾かさずに・・・てことも多いのではないでしょうか?
では、乾かさずに放置すると・・・ ①雑菌の繁殖!! 最悪の場合はカビや嫌な匂いの原因になります。
②濡れているときにキューティクルが開く
※キューティクルは 濡れているときに開く傾向があります。
そこから染料などが流れて退色の原因の一つになります。
◦オーバードライに注意!!
ただ乾かすといってもやみくもにやればいいといううわけでは、ありません。
髪の中に程よい水分を保つ必要があります。それにより仕上がりが艶のある髪の毛に導いてくれます。
※逆に乾かしすぎると、静電気がおこりやすくなったり、硬化状態になり艶やパサつきの原因になります。
トリートメントもシャンプーもサロン専売品を使い、なおかつ仕上げ前にオイルなどをつけているのに髪質が良くならないときありませんか?
それもしかしたら、摂取してる食べものに原因あるかもしれません。
◎髪の毛には必要な栄養があります。
①良質なタンパク質
主に、肉・魚・卵・大豆などに含まれます。
②ビタミン類
良質なたんぱく質を取り入れるためには、ビタミンA、B₆、Eなどが不可欠になります。特にビタミンB群には新陳代謝にも効果があります。
主に、大豆、さんま、レバー、パプリカ、さつまいもなど
③ナッツ類
他にもたくさんの成分がありますが、中でもナッツ類は植物性たんぱく質が豊富に含まれています。
いかがでしょうか。知っている方も多くいたかもしれませんが、今回は熱と食事をピックアップしました!!
どれも今すぐ始められることばかりです。食事については、まずはバランスの良い食事のうえでのヒントになっていただければ幸いです。
まだまだ、暑い日も続きます。自粛をしながら、しっかりお家でケアしましょう!!


【予約】
「石川指名予約はこちら」