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インナーカラーって何?
インナーカラーのメリットって?
インナーカラーはどうやるの?
インナーカラーってどんな感じに仕上がるの?
初めてのインナーカラーをお考えの方、インナーカラーについての疑問がすこしでも解消できればと思い解説していきます!
2021年07月31日 更新
まずインナーカラーとはそもそもどういったデザインカラーなのか?
インナー=内側ですね!
外側のカラーと内側のカラーの明るさや色味を分けてコントラストをつけるデザインカラーがインナーカラーなんです!
⇡⇡の写真のように外側と内側を分けることによってデザイン性の有るカラーになりますね!
インナーカラーのメリットについてご説明します!
①隠せるから目立ちにくい
表面は暗めなのでパッと見は明るく見えません。
くくってしまうとそのくくり方次第でさらに隠すことが出来ます。
なので職場的に明るくしすぎるのがダメ、派手になり過ぎるのはちょっと…といった方にもオススメが出来るわけなんです。
②全体をブリーチするよりダメージが気にならない
インナーカラーは髪の内側をブリーチするのですが、全体ブリーチするよりブリーチする部分が少ないのでダメージが気になりづらいです。
髪の毛はどうしても表面付近が傷みやすいんですが、比較的傷みにくい中の髪の毛のみをブリーチするので全体ブリーチをするよりもダメージがましになります!
ではそのインナーカラーというものは実際どうやって行くのかをご紹介します。
⇡⇡の写真のように、インナーカラー部分だけ分け取りブリーチで明るくしていきます。
そしてこのインナーカラーの部分に表面とは色味や明るさの違うカラーを塗布していきます。
こうして内側を明るくし、外側とコントラストをつけるように施術していくのがインナーカラーの行程となります!
インナーカラーは色味や明るさ、コントラストのつけ方が様々です!
チラッと見せたり、隠したり、巻いてみたり、スタイリングやアレンジ次第で色々楽しめるのも魅力です!
いかがでしたでしょうか?
インナーカラーってどんなカラー?
•髪の毛の内側と外側で色味や明るさに変化をつけてコントラストをつけたデザインカラーのことです。
インナーカラーのメリットって何?
•隠すことができる
•ブリーチする部分が少ないのでダメージが少ない
インナーカラーってどうやるの?
•内側部分をブリーチして明るくし、上の部分を暗くしコントラストをつけていきます。
インナーカラーについての疑問がすこしでも解消で来たでしょうか?
インナーカラーには様々なパターンがありますので、お客様に合わせた、自分だけのインナーカラー見つけてみませんか?
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ご予約お待ちしております!
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2018ミス・インターナショナル世界大会 バックステージ担当
2019 Ash杯グランプリ
ベストカラー賞
2021ミス・インターナショナル 日本大会バックステージ担当
2023ミス・インターナショナル世界大会 バックステージ担当
出身校 東京ビューティーアート専門学校