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ハイトーンのグラデーションカラーやバイヤレージュなどブリーチを使ったデザインが主流になっていますよね。
ブリーチをした時にパーマはかけられないのか?
お客様のQ&Aをまとめました。
2017年08月02日 更新
ブリーチは髪の毛のメラニン色素を破壊して脱色(色を抜きます)します。
この時に髪の毛表面のキューティクルをもろくしてシャンプーする度にたんぱく質が抜けていきます。
また、たんぱく質だけては無く水分も抜けてしまいます。
キューティクルがもろくなりたんぱく質と水分の両方がぬけてしまうのでダメージに繋がります。
パーマの原理は(ストレートも一緒)1剤でキューティクルを開かせて髪の毛内部のシスチンと言われる結合を切り離し2剤で再構築するのがパーマの原理です。
また髪の毛の水分もパーマには深く関わりがあり濡れてる状態と乾いた状態でパーマの出方が違うのは髪の毛の水分量に関係をしています。
ブリーチでのダメージの仕方とパーマの原理を凄く簡単にですがご説明させていただきました。
パーマをかけるには要は集約すると【かけられる・耐えられる強度があるか?無いか?】なのです。
髪の毛の水分も栄養分もパーマをかけるには凄く大事で必要な事です。
かけるまえの状態で強度と水分、栄養分が残ってるか?これでかけられるかが決まりますのでブリーチしてあっても条件が満たされてればかけれます。
ただ、上記にもあげたようにブリーチでのダメージでかけられる要素が減ってしまうので出来ないケースがほとんどです。
まずは美容師にご相談していただきたいのとブリーチ履歴がなくても上記の条件が揃わなければかけられない事もありますので日々のケアをは怠らないようにして下さいね。
初めまして^^花木洋斗です。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
30代〜50代前後の【白髪のお悩み・ママさん】から圧倒的な支持を受けています。
『白髪は天然のハイライト』
白髪を暗く塗りつぶすのでは無く白髪という素材を活かす事を考えた脱白髪染めの第一人者。
1万人以上にハイライトを入れさせていただき独自で作り上げたハイライトスタイル・バレイヤージユは
●白髪を活かし
●ストレートでも綺麗
●ポニーテール・アレンジしても可愛い
子育てで忙しいママさんのライフスタイルを必ずお洒落にまた白髪のお悩みを解決します
ブリーチを使用するデザインの為、少しでもご安心していただけるようにカウンセリングはお時間をいただき、しっかりさせていただきます
他店様でハイライトを断られた・失敗されてトラウマがある方も是非カウンセリングだけでも大丈夫ですので僕にお悩みを聞かせていただけると嬉しいです
脱白髪染めハイライトはこんな方にオススメです
☑︎セルフカラーを辞めたい
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自分も子を持つ身としてママさんの大変さは凄いわかります
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