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お風呂上がりの毎日のドライヤー。
時間をかけずに乾かした方が髪の毛の負担も減ります。
ドライヤーで早く乾かすテクニックをご紹介。
2017年08月03日 更新
お風呂上がりにまずする大事な事はタオルで水分を拭き取る事です。
その際に吸収性の高いタオルで優しく拭き取ってあげると良いでしょう。
吸収性が低いタオルだと水分がとれずに時間がかかってしまうのとタオルにも繊維がありますのであまりゴシゴシやりすぎずにまた、爪などを立てないように優しく拭き取ります。
タオルで長時間髪を包んだりターバンした状態が続くとあとがついてしまいスタイルに影響がでてしまうので時間はあまりかけないでおきましょう。
次に粗めなクシで根本から毛先までとかしてあげます。
これは根本から毛先まで水分量をある程度均一にしてあげて乾かす時間を早めてあげるのと余分な水分量をきってあげる意味合いがあります。
クシの目が細かいと引っかかってしまっりしてダメージにつながってしまうので粗めなクシでとかしてあげると良いです。
濡れてる段階ではキューティクルが開きダメージしやすい環境ですから注意が必要です。
ドライヤーで乾かす前に必要以上に熱からダメージを守る為にと栄養補給で髪の毛にオイルなどのアウトバストリートメントをつけて乾かす方も多いと思います。
髪の毛のコンディションに関わりますので必ずつけてあげた方が良いですがあまりつけすぎてしまうと髪の毛が重たくなり乾きづらくなってしまいますから【毛先だけに適量】つけてあげるのがオススメです。
ドライヤーをかける際に必ず地肌から乾かすようにしましょう。
根本の部分が1番健康な状態であり元気な髪の毛ですから1番乾きづらいです。
なので毛先を乾かすのでは無く地肌をしっかり乾かすイメージでドライヤーをかけてあげると時間が短くすみます。
その際にシャンプーするように地肌をこすりながら乾かすとより早く乾きますよ!
最後にドライヤー選びですがなるべくW数が高いドライヤーを選びましょう。
W数が高いというのはそれだけ風量も強く乾く時間も早いです。
例えば一般家電のドライヤーと美容室でのプロ用のドライヤーだとW数がプロ用の方が高いです。
美容室だと乾くのが早くドライヤーの風を強く感じる事ってありませんか?
美容室のプロ用の方が断然早く乾きますのでオススメなのと一般家電の中でもW数が高いものの方が風量が強い事がほとんどですのでドライヤー選びの参考にして下さいね。
初めまして^^花木洋斗です。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
30代〜50代前後の【白髪のお悩み・ママさん】から圧倒的な支持を受けています。
『白髪は天然のハイライト』
白髪を暗く塗りつぶすのでは無く白髪という素材を活かす事を考えた脱白髪染めの第一人者。
1万人以上にハイライトを入れさせていただき独自で作り上げたハイライトスタイル・バレイヤージユは
●白髪を活かし
●ストレートでも綺麗
●ポニーテール・アレンジしても可愛い
子育てで忙しいママさんのライフスタイルを必ずお洒落にまた白髪のお悩みを解決します
ブリーチを使用するデザインの為、少しでもご安心していただけるようにカウンセリングはお時間をいただき、しっかりさせていただきます
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