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こんにちは。佐々木綾奈です。
今回は【意外と知らないサロントリートメントとホームトリートメント】についてのお話です。
2022年01月28日 更新
①表面に着くタイプ
わかりやすく言うと、リンスです。
髪の毛の周りに1番わかりやすい手触り
を良くするもの。シリコンなどでコーテ
ィングする物です。
②浸透させるタイプ
こちらもわかりやすく言うと、ヘアマス
トリートメントです。
分子量が小さく、毛髪の内部にま
で栄養分が入り込み、しっかりと浸透
させていくタイプ
ドライヤーや、紫外線などの外部
ダメージ。
カラー、パーマなどのハイダメージ
による毛髪内部の成分が流出、欠損の
カバー
髪の毛のダメージから守るものです。例えば、洗顔した後に化粧水や保湿クリームを塗るのと一緒で、髪の毛もシャンプーで汚れを落とした後にトリートメントでしっかりと保護する必要があります。丸裸の状態だと、水分が抜けて髪がバサバサになってしまうからです。
熱(紫外線、ドライヤーやアイロン、コテ)
摩擦(タオルドライ、枕の擦れ)
ケミカルダメージ(カラー、パーマなどの内部の破損)
細かく言うと他にもありますが大体のダメージは大きく分けて3つです。
サロンで行うトリートメントには複数のトリートメントを組み合わせたり、ブレンドして使うタイプが一般的です。
仕上がりもよく、複数の髪トラブルか悩みに対してハイクオリティに対応できる優れものです。
効果はおおよそ3~4週間。(個人差あり)
ホームケアトリートメント
市販のものでトリートメントは、わかりやすく手触りを良くするために粒子の荒いシリコンがついているものが多いです。安価な物ほど多いかもしれませんね…。
洗い流さないトリートメントはホームトリートメントのメリットとして、毎日、自分のペースでできること、コストが比較的おさえられるところです。サロントリートメントと比べてしまうと、単品使用が大抵なので仕上がりはサロンのメニューと比較すると少し劣ってしまいます。
どっちも必要ということですね(。-∀-)
壊れてしまった髪の組織や蓄積ダメージは元に戻すのは中々難しいものです。
なので、伸ばしたいのであればメンテナンスでのカットしながらがおススメです。
急がば回れとはまさにこの事ですね。
サロンでトリートメントを長持ちさせるにはどうしてもお家でのケアも必要になります。
案外知らない方も多いのですが、実は、トリートメントやカラーを長持ちされるにはシャンプーが鍵になります。
是非一度見直してみてください。
小学生の卒業文集の中に将来のなりたい職業 美容師さん。と書いてありました。いつから美容師になりたかったか自分では覚えていないくらい、美容に強い興味があったみたいです。
幼い頃、母に髪飾りなどをよく買ってもらい自分で幼稚園の頃からヘアアレンジなどをして遊んでいたのを覚えています。
プライベートでは家族が増え自分の時間を確保するのが難しくなり、ひっつめ一本結びの日々…。改めて自分への美容の時間について考えるようになり、日々の生活に追われている方や、子育てで忙しい方への時短のためのヘアアレンジなどを研究中です。手先に自信のない方必見。簡単だけど、こなれたスタイル、手抜き術をお教えします。
コテが使えないなら使わなければ良い。後毛を出したら疲れたヘアになってしまうならカットして調節してしまえばいい。毛束感がうまく再現できないならパーマをかけましよう!
ずっと束ねて生活するなら束ねてても素敵なヘアスタイルつくりましょう!
若々しい自分スタイルを一緒に探してみませんか?
男性の髪型も得意です。髪の毛の量が多くてお困りの方から以前よりも髪型が崩れないと喜ばれます。ただすぐだけではなく、髪型もキープできるデザインを提供させて戴いてます。
出会えて良かったと喜ばれる美容師に日々勉強しております。
【マイブーム】 アイス食べ比べ
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