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「普通のパーマとデジタルパーマって何が違うのかな?」と 疑問をお持ちの方が少なくともいると思います。
そこでわかりやすく簡単に普通のパーマとデジタルパーマの違いについて説明したいと思います。
2021年11月09日 更新
薬剤の力のみで髪の毛にカールをつけていきます。
普通のパーマは細かいウェーブやカールを出すのが得意です。
根元だけ立ち上がるような部分的なパーマも綺麗に出すことが出来ます。
・デジタルパーマと違い根元からパーマをかけられるため、いろいろなデザインのカールやウェーブができます。
・パーマを施術したあともほかのパーマやスタイルにチェンジすることができます。
・普通のパーマではふんわり緩やかなパーマになりますので、コテで巻いたようなパーマにすることは難しいです。
・普通のパーマは髪が渇くと、カールが弱くなってしまいます。そのため、スタイリングする時は一度軽く濡らしてから、ムースなどをつけないときれいにカールが出ません。
・普通のパーマの持ちは、2~3ヶ月が平均です。髪の毛の質によっては1~2ヶ月で取れてきてしまうこともあります。
デジタルパーマは薬剤とロッドを加熱して行う ホット系パーマの一種です。
熱を加えることで、形状記憶力を与え パーマのかかりを強くすることができます。
仕上がりとしては、コテで巻いたような 綺麗なカールが再現できるのが デジタルパーマの特徴です。
・パーマのかかりにくい人でもキレイにかかる可能性が高く、パーマのもちが良く持続性が高いです。通常のパーマと比べると1.5~2倍もちがいいといわれています。
・デジタルパーマは熱を加えて髪の毛が乾いたときに近い状態で固めるお薬をつけていくため、お家で乾かしたときにカールが出やすくスタイリングが楽になります。
・熱処理を行うため、根元からかけることはできません。
髪の毛先から中間までのパーマになるため、選べるパーマのスタイルに限りがあります。
・デジタルパーマは熱処理を加えているため、高い形状記憶があります。そのためデジタルパーマをおとすには同じ熱処理をするアイロンを使ったストレートパーマが必要になります。
いかがでしたでしょうか?
パーマには種類があり、その人その人にあったパーマをかけることで髪の毛にも負担が少なくなります。
パーマをかけたいけど、どんなパーマをかけたらいいのかわからない、些細なお悩みでも一度お気軽に相談してください♪
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